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前作同様、素晴らしい作品です。私は当作で取り上げられている題材の漫画はまだ他に見たことがありません。様々な社会問題が散りばめられているにも関わらず、話の本筋は人の生きざまからブレない。そして何よりキャラクターがとても魅力的…!!!読んで涙して自分も強くあろう、と心から思える作品でした!!!
とても好きな作品です。言論弾圧や原発事故、名誉殺人など理不尽なテーマに触れつつもハッピーエンドで後味が悪くないのが良いです。もっと長く読んでいたかった。
読み切りだから仕方ないけど100P弱で終わってしまうのがもったいないでも逆に言うとこの濃い内容をこのページ数に収められるのすごい!
辺獄のシュヴェスタが大好きで、同じ作者の作品ということで大変楽しみに読みました。多くの民衆から尊敬を集め、聖人認定間違いなしと言われる主人公・マザードロテアことフェーネチカ。しかし、どうも裏があるような描写が続き、はたして彼女の狙いは何なのか、善人なのか悪人なのか等、気になる展開が続く。読み進めるうちにタイトルの意味含め謎が解明されていき、最後にまた試されるような出来事も起こり、最終的に彼女はどんな決断を下すのか…といった感じで、最後までドキドキしながら楽しく読みました。……ただ、期待値が高すぎたのか、短編だからか、辺獄のシュヴェスタのように心振るわされるまでには至らなかったというのが正直なところです。特に気になったのが2点。辺獄のシュヴェスタではアンゲーリカ、今作ではサーシャという存在と、その非業の死が、主人公たちのその後の生き方を決定づけることとなるわけですが、前者がとても丁寧に描写されていて、主人公がその後の人生を賭す意味を強く感じられたのに対し、後者は描かれ方があっさりしすぎかな、と。もちろん短編なので仕方ない部分はありますし、大切な恋人なのは分かるのですが、生涯を捧ぐほどの存在であるとまでは伝わりづらかったように思います。あと、これは辺獄のシュヴェスタの時も少し感じたのですが、それまでのストーリーの熱量と比べ、ラストが無難なところに収まってる感じが少ししてしまいます。終わりよければ…じゃないですが、もっと心に残るようなラストであれば、もっと印象深い作品になったんじゃないかとも思います。それでも、たった90ページほどの短編とは思えないような読み応えのある作品でした。
作者さんの作品の着眼点に脱帽です。辺獄のシュヴェスタもさることながら、なかなか取り上げられにくいマイナーな世界から物語を組み立てていると思います。単なる荒唐無稽なファンタジーでなく、人間ドラマといて、小説化されたらもっと面白みが増すのでは?
主人公のフェーネチカが、とにかくカッコいいです!話に深みがあって、どんどん引き込まれてしまいました。何度でも読みたくなる、素敵なお話です。この方の本が、もっと読みたくなりました。
辺獄のシュヴェスタを読み切る前にこちらを読んでみました。なんとなく、この作者さんの別のものも前から読んでみたかったので。よくできたストーリーで、後半の展開は予想通りとはいえ感動してしまった!!きっと長さもちょうどいいんだと思いますがフェーネチカの若いころの幸せな時の話の部分がもうちょっと長かったらよかったのに・・・で、★4です。
修道女のマザー・ドロテアは、聖人か詐欺師か。そんな彼女の経歴を疑う記者のアレハンドロが真実を暴こうとする。びっしり詰まった内容にしっかりよく描けている話。読み終わっても印象に残りました。
マザーが死後サーシャと会えたらいいと切に思う
何度読んでもいい話だと思います、この作者さんの作品を読んで見たいと思いました
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前作同様、素晴らしい作品です。私は当作で取り上げられている題材の漫画はまだ他に見たことがありません。様々な社会問題が散りばめられているにも関わらず、話の本筋は人の生きざまからブレない。そして何よりキャラクターがとても魅力的…!!!読んで涙して自分も強くあろう、と心から思える作品でした!!!