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サンプルで受けた印象よりも内容盛りだくさんでそれなのに終盤に焦った感もなく落ち着いてエンディングを味わえます
話そのものの感想ではなく妙に印象に残ってる事を書かせてもらうと、ダミアーノの妹のコゼッタがナイス脇役って感じ。終盤で親友のアナベルの嘘を知った矢先に、次兄ヌンチーオの妻のティナの嘘を知って、ダミアーノとエデンに代わって「この嘘つき女!」と言って証拠をつきつける。そこからの3人のやりとりに、コゼッタは騙されてただけだったんだなぁ…可哀想にって思っちゃった。その後ダミアーノに追い出された3人がどんなケンカをしたのか密かに気になってます(笑)
ヒーローの性格がイマイチ…まず結婚前の「処女と結婚ひきかえは娼婦のよう」の発言が割と最低だし、2年婚約してた元カノが家に出入りすることをヒロインが気にすれば「心がせまい」ときたもんだ。そのくせ自分はヒロインと幼馴染みの関係に嫉妬する。勝手だなあ。ただ過ちは認めるし自省もちゃんとする面もある人です。二人以外の登場人物が嫌な奴ばかりなので余計真っ当に感じる。じわじわと終わりゆく"静"でしかなかった結婚生活が、ヒーローの不在という転換を挟んでうまく"動"に転がった感じですね。心を伴わないセックスは苦痛でしかないことなどの描写がリアルでした。HQの定番は処女なのに嫌なのに最高天国これは何~!?ポワワワーンですもんね(笑)しかしやっぱり綾部さんの作品はヒーローを好きになれないことが多いなあ…何故だろう…
名門の出のヒーローと結婚したヒロインだけど、なかなか生活に慣れず。しかも、彼の家族からは嫌味ばかり言われて・・・。なんだか、継母たちにいじめられていたシンデレラと重なってしまった。そんな時に、行方不明だった夫が帰ってきた。嬉しいけど、もし、彼が自分よりも家族を信じてしまったら、あのことを。ドキドキだったけど、ヒーローが理解ある人で良かった。最後は、ハッピーエンドだったし。
リン・グレアム原作には必ず傲慢で自己中なヒーローが出てきますが、綾部先生のおかげか「かなりマイルド」に仕上がっています。ハーレクインでは悪役の悪事があばかれないままになるケースが多い中、今回はきっちり勧善懲悪にエンディングを迎えることができて良かったです。ふたりの幸せな結婚生活をもう少し見たかったな。
なかなか盛りだくさんのお話でした、ヒロインに対する誤解が晴れて本当良かったです。しかし、ヒーローの家族酷いわ笑
愛すれば愛するほど独占欲が強くなるし、懐疑心もさらに・・・。それを上回る信じる心がなければ・・・って感じのストーリーですかね。とりあえずヒーローは辛くとも心のどこかでヒロインの言葉を信じたいと思ったんでしょうね。でなければ浮気写真の「その他の数枚」・・・つまりヒーロー弟の妻の顔がはっきりと写っている写真を手に入れることはできなかった。ヒーロー妹も意地悪チームではあったけど、彼女の場合、弟の妻や親友(ヒーローの元婚約者)に騙されてた感が強い感じでしたけど。
ヒーローは元来悪い人ではないのでしょうが、最初の頃の傲慢さと後半の性格が凄いギャップを感じました。勿論ハピエンなんですが、その後の身内がどうなったのか?とか気になります。ヒーロー本当に無事生還してくれて良かったです。もしヒーローが死んでいたらエライ事になってただろうなぁ。
内容より、ヒーローの弟、ヌンチーオの名前が、気になって仕方なかった! 誤解ありの盛りだくさんで、個人的には、好み。
いろんな嘘が絡まって誤解や嫉妬が。真実がわかり、二人の関係も落ち着き幸せになって良かった。
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サンプルで受けた印象よりも内容盛りだくさんでそれなのに終盤に焦った感もなく落ち着いてエンディングを味わえます