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現在4巻まで読了したけれど、現時点では可もなく不可もなくと言う感じ。ラストがどうなるかで印象は大分変わると思うけれど…、サスペンスとするには如何なものだろうか。人の死に方がちょっとファンタジー過ぎる癖に、漫画の中の世界観からはそう言ったファンタジー要素を一切感じない。話の始まりも唐突。その辺が非常に不可思議に感じる。既成作家の影響を大いに受けている作画もそうだけれど、内容もその「既成作家が作りそう」なネタとなっている。大きな減点対象は、「主人公に特別な力がある訳ではない上、特に魅力的な性格でもない」所。自分では何も出来ないまま4巻まで来てしまっているので「絶望的だけどこの先このキャラがきっとどうにかしてくれる」と言ったワクワク感が殆ど無い。死に方もチープだし、いまいち「サスペンス感」は薄い…。人が変死をすれば怖いとでも思っているのだろうか?大事なのは死に至るまでの精神的苦痛な経緯だと思うのだけれど……。主人公よりはまだ「カミハテ」と言うキャラの方が魅力的。 この先どうなるのか多少気にはなるけれど、原作者の名前を見た時点で思い描けるラストにだけはしないで欲しいものです。
1冊目が無料だったので、評価が低かったのですが、続きが気になったのでそのまま全部読みました。どんどん死にます。終わり方も「え?ここで?」という感じ。ぱっとしません。 一冊3枚もしたので、後悔しています。賭けるものが「死」だから大きい事のような感じですが…。気になる人は最終話だけ買ったほうがいいかと思います。
もうサスペンス・ホラー好きの勢いでRenta!の思惑通り、最後まで借りて読んでしまいました。う〜ん、なんて言えばいいんだろうか。ま、マンガなだけに展開が行き当たりばったりが丸見えで話の『オチ』が見えたような見えなかったような気がします。最初のほうは結構ドキドキワクワクな急展開ばかりでしたけど、もう四巻あたりからキャラへの愛が作者からも自分からもあまり感じないほどサクサクと人が死んでいきましたね〜。読み心地としては精神的に優しくした「バトルロワイヤル」を「ダウト」と混ぜた感じだと思いました。最後のネタばらしは…正直言ってドツボの時空移動や異次元、飛び抜けた心理学ネタが入ってこなければ何が来てもイマイチに感じることはわかっていたので、少し不完全燃焼でも矛盾してないだけいいかな、というぐらいですね。結論:四、五巻はよっぽど王様ゲームの心理に興味がないかぎり、とくに読む意味はない。でも、その謎解き(?)も全部最終話でまとまっています。四巻は頭数減らしていく以外意味あったかな…。自分にとってはなかったと思います。
大変な状況なのに指令が出るまでは普通の暮らしをしているのがちょっと残念…自分だったらつねに普通じゃいられないくらい事態だと思うのですが…
え…これは無い…。以下ネタバレ有りなので気を付けて下さい。私は途中までは楽しく、ドキドキしながら読んでいました。最後はどうなるんだろう?それだけを考えて。そしてこのラスト…読まなきゃ良かったです。時間の無駄。チケットの無駄。本当にそう思いました。途中までは面白かったから尚更です…。後味が悪いENDとかは大好きだけど、これはそういうものじゃなく、話自体が未熟。纏められなくて放り出したようにしか思えません。本当にがっかり。
最終巻まで読み終わりました。感想を一言で言うのなら「納得がいかない」という感じです。すでにいろんな方が言っていますが、なんだか意味が分からない…し、ただ人がばたばた死んでいくという印象を受けました。王様ゲームというシステムについても、なんだか無理やり感が半端ないですし、主人公も頼りないなぁ…と感じました。もう少し精神面について掘り下げてあったら、もうちょっとはマシだったのかなぁ?と思います。王様ゲームという内容はおもしろいのに、残念だな…と。
レビューを読んで、そこまで酷くないでしょ〜wwと思いつつ、1巻と最終巻を購入しましたが。あの、チケット返してください^^;言っておきますが、何も解決してないですよ。原因は判明しますが、ファンタジーもいい所です。オチも何もありません。絵柄は好きなんですが、この漫画家さんはテンションの高いハチャメチャ系漫画の方が向いているかもしれませんね…。色々と描写が大げさすぎて、シリアスなシーンなのに笑いが込み上げてきます。はぁ、ほんと…こんな話でお金が取れるんですね…。漫画家さんへの労力料と思いましょう…。
もともとの話は一般の方の携帯小説でしたっけ??間違ってたらすいません。全部読みました。一言 面白くなかった。それだけです。
シリーズほぼ全部読んでみました。最終的には人が死ぬだけの面白味のないマンガでした、残念。推理とかはまったく必要ないです、ご都合主義な存在が全部の原因を回収して終わります。
主人公がぎゃあぎゃあわめきすぎ。クールなハッカーが簡単にやられすぎ。最後があっけない。不審死が相次いでいるのに警察は何をしてるのか。メールの送信主がわからないみたいなことは言ってましたがあり得ない。等々つっこみどころが多すぎて楽しめませんでした。
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現在4巻まで読了したけれど、現時点では可もなく不可もなくと言う感じ。ラストがどうなるかで印象は大分変わると思うけれど…、サスペンスとするには如何なものだろうか。人の死に方がちょっとファンタジー過ぎる癖に、漫画の中の世界観からはそう言ったファンタジー要素を一切感じない。話の始まりも唐突。その辺が非常に不可思議に感じる。既成作家の影響を大いに受けている作画もそうだけれど、内容もその「既成作家が作りそう」なネタとなっている。大きな減点対象は、「主人公に特別な力がある訳ではない上、特に魅力的な性格でもない」所。自分では何も出来ないまま4巻まで来てしまっているので「絶望的だけどこの先このキャラがきっとどうにかしてくれる」と言ったワクワク感が殆ど無い。死に方もチープだし、いまいち「サスペンス感」は薄い…。人が変死をすれば怖いとでも思っているのだろうか?大事なのは死に至るまでの精神的苦痛な経緯だと思うのだけれど……。主人公よりはまだ「カミハテ」と言うキャラの方が魅力的。 この先どうなるのか多少気にはなるけれど、原作者の名前を見た時点で思い描けるラストにだけはしないで欲しいものです。