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2巻が残念かな〜と読んでちょっとがっかりしました。話がひろがるでもなく、進むでもなく、ライバルが何かしかけるでもなく、ただ王子とラブラブのみです。しかも1巻でみせていた令嬢らしからぬ普通のカップルのイチャイチャのみの巻。1巻が良かっただけに残念です。2巻買わなければ良かった。
最初の方は確かに面白いけど、後半はなんの事件もなくてこいつら暇なの?って感想しか出てこない(笑)軸となるような事件も「妖精にお菓子が盗まれた!」とかそんなんです。妖精がかなりの比重を持つ世界なんでしょうけど、緊迫感もなにもなくて…。もうちょい事件があってもいいと思うんですけど、マジでなにも起きません。そんな起伏のない物語を背景に主人公が王子さまに溺愛される姿を延々と拝むことになるので、よっぽどそういうのが好きじゃないと着いていけないと思います。主人公にどんな魅力があるんだとか、こいつら妖精と恋愛以外にすることないのかとか考え出したら負けです。
近頃 ゲームの悪役に転生して‥‥という話が結構あるけど、これは基本昔のヒロインものの様に「女の子が座して待っていれば幸せになる」というタイプのもので、私は全く好きじゃない。悪役に転生する話は、主人公が努力して運命を打破するという話が好き人は合わない。
悪役令嬢系の話は好きで、いくつか買っています。こちらも無料サンプル読んで、興味を持って二巻まで買いましたが、正直もういいかな。タイトル通り、ひたすら溺愛?優遇される話ですね。でも言い換えれば、それだけ。それに、私個人としたら溺愛には程遠い。更に主要登場人物達の感情や内情も表面をなぞっただけで、流行りに乗っかっただけの薄っぺらな感じを受けて白けてしまいました。
途中までは面白く読んでたんだけど…あまりにティアラローズにとってご都合主義が酷くて脱落。お菓子作って「アクア様がアイシラ様を好きになってしまったらどうしよう」とオロオロしているだけなのに、皆がヒロインのことを大好きになる、ただそれだけの薄っぺらい話。オロオロしてる時間があるなら好かれるための何かをすればいいのに、ずーっとグジグジオロオロ…。なのに皆ティアラローズ様が大ー好き。んなばかな。
よくある悪役令嬢もの。絵はとてもキレイでステキです。だけどお話が…。最初は主人公のティアラが辛い中でも凛と背筋を伸ばし、自分の役割や立場をよく分かって行動してるカッコ良い令嬢だったのに、隣国の王太子のアクアスティードにプロポーズされて以降は単に溺愛されるだけになってしまったのが残念。4巻以降なんて自分はなーんにもせずに、男に助けてもらってるだけだし、続編ゲームのヒロインに婚約者を取られないか怯えてるだけで、残念度がアップしまくりでした。番外編のまだハルトナイツの婚約者だったティアラの苦悩と、それを見守るアクアスティードのお話の方が良いです。あと、1〜3巻でのゲームのヒロインあかりがアホ過ぎて。こんなアホ女に引っかかる男どもが情けなさすぎる。しかも主人公のティアラを自分の欲望の為に結構酷いケガをさせようとしたのに、いくらティアラに許されたからってお友達どころか親友みたいになってるのが信じられないです。あかりには嫌悪感ばかりです。それにしても、1巻最初の断罪シーンで出てきた王太子とアホ女の取り巻きたち(王太子の側近候補)のその後は完全スルーでしたけど、どうなったんでしょうね〜。おそらく相応の罰は受けてるんでしょうけど。
甘々パートどうでもいい。設定は好きなのに、話が進まない事にイライラしてしまう。絵で充分パーソナリティや背景は伝わりましたから、早く話をすすめて……巻末にも描いてあったけど、2巻にライバルが全然出てこない。主人公は美人で控えめでストイックだけど可愛いところがあります、彼はそんなとこにベタ惚れ!はいはいわかった。もう次いってくれ。
悪役令嬢の人生リセットものと思って購入してしまいました。令嬢が自分の頭で考え行動していくストーリーが好きな方にはおすすめできません。主人公はマナーを厳しく躾けられてきただけのお嬢様で、物事を自己中心にしか捉えられず他者への気遣いがありません。考えていることといえば自分のことばかり。魅力を感じられませんでした。ストーリーは主人公に都合よく進んでいきます。途中でリタイアしました。
ティアラちゃん可愛い。悪役令嬢っていっても、本当に根性捻くれた令嬢じゃなくって、立場とか決まりとかをしっかり理解して、注意してくれていたご令嬢だったのか…と。元のゲームとかだとどうしてもサブキャラの心情とかってわかんないから知れなかっただけなんだなぁって…。続きが凄く楽しみです。幸せになってほしい。
登場人物は、主人公とアクアのようにゲームの世界であることと関係ない意志がある人間と、アリシアとハルトナイツのようにゲームの世界観に操られているかのような行動をする人間に分かれます。なぜそのような差が生まれるかは描かれておらず、主人公は続編の内容を知らないとのことですが、アカリというキャラクターは、強力な魔法が使える上に「この先の展開」を知って予防的な行動ができるチートキャラといったところ、そのため、後者の登場人物は、自業自得なのか?運命なのか?非常に可哀想な目に合います。アイシラがアクアに惚れ薬を呑ませる話では、後にアカリが続編ゲームのストーリーにあったと語っていましたが、アクアは強靭な意志で主人公ティアラの愛を貫き、妖精王にたぶらかされたにも関わらず、結局アイシラも責任を問われ、続編正ヒロインであるはずのアイシラは終始・当て馬キャラです。ゲームの世界で主人公は悪役令嬢という設定が活きているうちは良かったのですが、ほぼ最初からティアラは愛されモテキャラで、登場人物はみんなティアラが好き、イベントなども結局主人公に逆風吹かずに終わる、タイトルがすべてのストーリーと言えます。主人公に自分を投影できる人にはオススメです。
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2巻が残念かな〜と読んでちょっとがっかりしました。話がひろがるでもなく、進むでもなく、ライバルが何かしかけるでもなく、ただ王子とラブラブのみです。しかも1巻でみせていた令嬢らしからぬ普通のカップルのイチャイチャのみの巻。1巻が良かっただけに残念です。2巻買わなければ良かった。