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この方の絵すごく好きです。繊細なんだけど奔放さがあって、芸術と絡んだ静謐さも影もあって。虎一の野性的なまっすぐさと晴生の挑発的な美しさがだんだん溶けあっていく感じがなんともいえない。晴生がときどき口を尖らせてぶーぶー言っていたり、妹が好きすぎたり、ちょっと子どもみたいなところが垣間見えるのも楽しいです。まだふたりには距離があるけど、これからどんなことがあってどんな風に関係が変化していくのかワクワクしています。
湖水先生の絵は色気があってやっぱり、どストライク!如月さんがとても麗しくツンな人なのにたまに見せる子どものような表情と行動とセリフが可愛い。いい意味で意外性がある人です。ストーリーは重めな感じですが、時々クスッと笑えるシーンもありバランスが良いです。ゆっくり展開する(2巻へ続く)ので、じっくり楽しみたい派の私は嬉しい限りです。続きがめちゃくちゃ楽しみです!
丁寧に制作された映画を見終わった読後感でした。とても素晴らしかったです。 コマ割りとかが、映像を見てるみたいに丁寧で絵もとても綺麗でした。心理描写が詳細で、ストーリーに惹き込まれました。リアル感が半端無いしシリアス系なのですが、重すぎ無いのでメンタル持って行かれる程ではありませんのでご安心をw とにかくオススメです。
なんと言うか…うーん。。。もう一度、いや2、3度読み返そう。なんかよく分からない様で奥が深い。心に闇がある人と、その人を助けたいけど、助け方が分からなかった優しい人達のそれぞれの愛と想い、そして真っ直ぐで闇を解決に導く人の話。
トラウマが静かに主人公を蝕んでいる。虎一が頼もしい。
単話売りの一話目が面白かったので1、2巻をレンタルしてみました。全体的に言えば面白かったです。ただ、文脈がおかしいところが何箇所もあったし、誰のセリフなのか分からない所も多々あって何度も読み返さなくてはならなくてちょっとストレスを感じました。
淡々と話が進んでいきます。クールで影ある美人の画商と、才能溢れる若いアーティストとのお話で、クールなのに、心許した人とはわがままでお茶目になったり、、結構、ひきこまれました。
2巻迄読みました。美人美術商×未来ある美術家の話。受は何やら過去にトラウマがあり人間接触嫌悪症です(特に男に対して)、攻は清廉潔白的な雰囲気があり、欲情と言った感情はない感じの男です。受はそんな攻には接触しても拒否反応がでません。1巻ではBL的要素は無く台詞が多くて読み辛かったけど2巻から少し2人の心が交錯するようになっていきます。1巻のみなら評価は低いですが、両巻読んでこの作品の良さが分かると思います。
少年期のトラウマから接触嫌悪人間関係希薄の美術商と大学の後輩でもある彫塑家。美しい美術商故の人間関係。ドキドキしました。好き嫌い別れる作品なんでしょうか?評価から悩みましたが読んで良かったです。
ストリートはとても面白いと思いました。ただセリフがいったい誰のものなのか分かり難いとか、いきなり絵のタッチをギャグ風にしたり、雰囲気が台無しで大変残念でした。すごく勿体ない。
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この方の絵すごく好きです。繊細なんだけど奔放さがあって、芸術と絡んだ静謐さも影もあって。虎一の野性的なまっすぐさと晴生の挑発的な美しさがだんだん溶けあっていく感じがなんともいえない。晴生がときどき口を尖らせてぶーぶー言っていたり、妹が好きすぎたり、ちょっと子どもみたいなところが垣間見えるのも楽しいです。まだふたりには距離があるけど、これからどんなことがあってどんな風に関係が変化していくのかワクワクしています。