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『君は僕のお姫さま』に出てたフジと後輩のミズキのお話です。君は僕の…でイツミに酷いことをして大好きな高城に嫌われてしまったミズキが、自分の気持ちにケリをつけるために高城に告白をしようとします。告白は失敗してしまうのですが、フジへの気持ちに気付いたミズキは高城とイツミに謝ります。そこは凛としていてかっこよかったです。晴れてフジとお付き合いを始めますがいざというときに鼻血を出してしまうフジ。でも鼻血をものともしないフジがかっこいいです。
前作で引くくらい悪役だった瑞樹だったので、あんまり好きじゃ無かったのですが、フジのキャラが好きだったのでどうなるのかな〜と。やっぱり見た目とか性格はあんまり好きじゃありませんでしたが、好き故に暴走してしまった事を反省して、フジに云われてからは努力しようとしてた姿は好感持てました。脇役が瑞樹におイタしてくる所は、そこまでにしといてくれ〜!ってちょっとイヤでしたが、まぁ最後までじゃないし…上書きも上手く云ったし、フジがカッコいいのでチャラに…笑。それにしてもフジがイイなぁ…身体弱いけど笑。鼻血ックスが笑えます。
後悔してる間のお話はちょっと泣いちゃいました。前作の瑞樹は憎たらしいヤツだったけど、くっついてからのフジにちゃんと好かれてるのか奮闘してる瑞樹は可愛いと思います。
うぅーーん。スピンオフなんだが、ワクワクとかキュンとしないスピンオフは初めてかも(笑) 受けのキャラかなぁ〜?あんまり感情移入できなかった。残念。
ヘタレ攻め好きなのでとても楽しく読めました。やってる時の鼻血は笑ったけど、受けに振り回される攻め良い!と思って読んでいました。
ヘタレ攻、超カワイイ。その上の包容力もさらにポイントup。フジ君、良いです。「君は僕の〜」読んでからこの作品読むと、更に受の切なさ感じられるので、前作から読むのをオススメします。
苛めた側の謝罪って、被害者の傷を抉るだけなのでは?苛めた側の自己満足でしょ、というのが持論だけれど、被害者が謝罪されたことによって救われるということもあるので・・・というかこの場合は愛クンの人柄だと思うけれど皆前に進めて良かったね。前作では嫌なヤツ、という以外の感想は無かった瑞樹クンですが、後悔と反省の日々を送っているのは当然と言えば当然ですが「ああ、マトモな子なんだあ」といじらしく思うと同時に安心しました。でも、その後悔と反省に思いっきりフジくん巻き込んでいるけどね(笑)。アフターストーリー読んでも、この子って女王様。そんな女王を一見ヘタレなようで包容力のあるフジくんが支えています。鼻血出しながら、頑張る体の弱い攻めなんて初めて見た。この作者さんの王子様達、黙っていればイケメンなのにかなり個性的で楽しいです。
単行本になるの待ってました。前作では嫌なやつでしかなかった瑞樹が反省して変わっていく感じが良かった、我が儘で小悪魔的な所あるけど可愛かった。召し使いって(笑)振り回されてるフジくん優しくて素敵でした、鼻血には笑えたけど。前作の二人も出てきたしオマケでは大学生になった皆が見れて良かったです。
さらっと読めていいです。みんな幸せになったらいいよね
メイン読んでたんでなんとなく買ったんでが当たりでした。鼻血たらしながらやってるのはおもろかったですねー(笑)
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『君は僕のお姫さま』に出てたフジと後輩のミズキのお話です。君は僕の…でイツミに酷いことをして大好きな高城に嫌われてしまったミズキが、自分の気持ちにケリをつけるために高城に告白をしようとします。告白は失敗してしまうのですが、フジへの気持ちに気付いたミズキは高城とイツミに謝ります。そこは凛としていてかっこよかったです。晴れてフジとお付き合いを始めますがいざというときに鼻血を出してしまうフジ。でも鼻血をものともしないフジがかっこいいです。