レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ

レビュー一覧

ママの推しは教祖様 〜家族が新興宗教にハマってハチャメチャになったお話〜

5点 4.3 13件
  • 4点 5
    5
  • 4点 4
    3
  • 4点 3
    2
  • 4点 2
    0
  • 4点 1
    0
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2018-12-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    はぁー…救いのない母親。ここまでいくと異世界人と共同生活しようとしているようなもの。作者さんとご兄弟の冷静さはお父様譲りだろうか。でもそれがせめてもの救いだった。これがもし、親がおかしいことに気づかないもしくはおかしいと気づきながらも言いなりになるしかないような子達だったら悲惨にも程がある。作者さんは「宗教は悪くない」と一貫して描かれているがいや、でもアカンから「カルト(反社会的集団)」なんだけどなあ。まあ「包丁は悪くない、悪いのは包丁で人を傷つける行為だ」ってのはご尤もだが…もうホント…こういう話読む度思うよ、日本の八百万の神様バンザイ!!

  • 2018-10-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    新興宗教やスピリチュアルにはまってる友人達をみるようでした。とても純粋で純真な所があり、でも、ママのように相容れないと攻撃的だったり、とても似ていると思いました。それ、合成写真じゃね?と思うようなものでも、素直に信じたり、詐欺師やない?と思えても、でも、言えないジレンマ。何を信じるかは、その人の自由だけど、身近な人達と仲良く出来なければ、その信じてるものは、貴方には不要なものってこと、何でしょうね。

  • 2019-04-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    ここまで母親に迷惑かけられたのを面白おかしく描けるなんてすごいと思ったら、いいところ(?)だけを描いてマンガの中だけでは愛そうとしたというのが切なすぎました。子供3人が宗教にはまらずに育って良かったです。

  • 2024-05-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    伝わりやすい表現で書かれており絵やエピソードもギャグっぽくされていますので読みやすいと思います。何かに依存しなければ生きていけないお母様の事を冷静に分析して理解して、自分の中の気持ちの落としどころを見つける宗教2世のお話ですが、数ページだけダークエピソードが描かれており、しんどさもきちんと伝わってきます。そちらの方がリアルな生活環境だったのだろうけど、漫画にするとホラーになっちゃうね。作者様とご兄弟が今現在、宗教と関係ない所で幸せにくらいしているいいなー

  • 2021-12-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    かなりきつい環境だったでしょうに、この漫画では読みやすくライトな表現で描かれています。新興宗教には心底関わりたくないなぁと改めて思いました。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    本当に辛い…何回も読み直してしまう。分かり合えない人は本当にわかりあえない。

  • 2021-03-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    マンガの中だけでもママを愛そうってすごく切なかった。あんないいところを面白おかしく描けるのすごい。

  • 2019-12-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    最後のそれでもママを愛そうのところは感動して涙が出た。自分もにたような境遇だから良くわかる。素晴らしい一冊をありがとう。

  • 2019-02-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    これは、母親が異常過ぎです。主人公や兄弟がカルトにハマらなくて良かったです。これを読むまで親がカルトにはまっていると自然に二世信者になるイメージがあったので主人公が洗脳されなくて良かったと思いました。

  • 2018-12-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    宗教というのは人間が進化して、集団で暮らしていくうちに自然と成り立っていった。農耕が始まり、貧富の格差も広がっていった。この本を読んで、少し前に科学雑誌で人間について特集していた内容をなぜか思い出してしまった。人間は一人では生きていけない。現代だと、引きこもりでも生きてけると言われるだろうけど。大自然に置き去りにされたらどうだろう。前置きはこの辺にして。宗教という仲間の中での付き合いというなら、こうなるのかな?ただ、周りに迷惑はかけちゃいけないね。結果的に孤立する。心の闇は誰にだってある。作者のお母さんは、精神的に辛い状態なんだと思う。お父さんが、他の宗教で救われたように。お母さんも宗教で救われたのだろう。でもお母さんの場合、個人的に思うのは鬱なのかなと言う感じ。それを助けて欲しいから、病院でなくて宗教にすがったんだろう。もし作者がまだお母さんの事を心配するなら、私としては強制的に精神的な方の病院に連れていって入院させてほしいなと思う。私の周りもそういう困った人が何人もいるので関わるのは控えてる人もいる。それでも本人でなく他人が何年も、私を頼り訪問(家族が対応はするが私はでない)してくる宗教が悪いとは言えないけど、周りを見渡して迷惑かけない心の余裕はほしいね一部の宗教みたいに無理な勧誘やお布施をするのが特を積む災害は自分達の宗教を信じないバチだではいけないんだよそれこそ宗教で戦争や悲しみを産むなら、それはずっと連鎖する心の糧位ならいいんだけど本人どころか周りも不幸にするから理解されなくなるそれをわかった上で、活動してほしいなと思った