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元祖の猫漫画の一つとも言える猫漫画です。ぐーぐーたちとの何気ない日常が淡々と描かれていて、この当時としては珍しい作風だったのでは。(今は結構多いですが)今読み返しても面白いし懐かしいししみじみとしてしまう漫画の一つです。
ちび猫やサバを読んできた懐かしさから、まだ読んだことのないグーグーへ。大島さんと猫たちの日々の生活は、それなりに面白かったけど、(やりすぎ感のある?)野良猫保護や猫のリアルな生き死にの記録は時にせつない。多頭飼いが今後、崩壊しないよう、猫好きの一人として願わずにいられない。ちび猫やサバの世界観は遠くになりにけり、といったところ。
大島弓子さんの漫画は好きですが、猫のエッセイ漫画はつまらなかったです。大島弓子って言う有名漫画家が描いてなければどこも掲載しないTwitter 漫画と同じと思います。ガン闘病まであたりはまだ読めるけど、後半やキャットニップは、多頭飼いの保護猫やノラを飼育する高齢者の話になってて、おしっこで壁がふやけた茶色だの、布団におしっこだの、ノミやダニや疥癬、擦り付けたウンコなど、不潔そうでした。
愛猫との生活をつづったエッセイ漫画は色々ありますが、そういう中で最高傑作の一つだと思います。さらっと描いたようなシンプルな絵柄ながら、猫1匹1匹の個性や喜怒哀楽の表情がよく捉えられていて、すごくリアルに感じられます。猫たちの観察から導かれる随想にも深いものがあり、単なる「猫あるある」ものとは一線を画します。途中から新しい猫が次々に登場して、先が気になるあまり全6巻一気に読んでしまいましたが、猫たちにはこんなに優しい作者なのに、餌付けに対する苦情のくだりはちょっと残念に感じました。大抵の猫好きさんは共感できる内容だと思いますが、「猫はこう飼うべき!」というこだわりが強い方には向かないかもしれません。
愛猫グーグーをはじめとする家猫、外猫さんとの交流を主に綴ったエッセイ漫画です。3巻までは猫に関しては気楽に読んでいたのですが(大島さんの私生活は、さらっと書いてますが中々ハードな状況です)、次第に野良猫さんへの対応に関して、ご近所トラブルを想像してヒヤヒヤしてしまいました。我が家の親が、猫大嫌いで庭にホウ酸だんごを撒くような方でしたので…。ただ、これほど猫を愛して面倒を見るのはすごいと素直に感心します。 楽しく読んだのですが、ヒヤヒヤし過ぎて心臓に悪かったので、☆1つ減らしました。いろんな方に読んでもらって、野良猫について考えてもらいたいな、と思います。
1巻のグーグーとの出会いから成長までの様子がとてもかわいくて素敵でした。また、先生の闘病生活や自宅の購入のお話、自分の人生の参考にもなりました。そして、先生の家に猫が増え、その猫をどうやって里子(里猫!?)に出したかというエピソードも楽しくて、切なくて…。先生と野良猫、家猫の触れ合いが素晴らしく、何度でも読み返したくなる作品です。
可愛い猫ちゃんたちを中心に、大島さんの生活が描かれています。読み進めていくうちに飼い猫の数は増え、面倒を見ている野良猫も入れ替わり、立ち替わり。このままでいくと、猫ちゃん達の数はもっと増えていくんだろうなぁ。
猫好きならば必読!涙なしでは読めませんよ〜今飼ってる子の死をきちんと受け止められるか不安だけど、どうするかは決心できました。先生はもう猫は飼ってないのかな…また描いて欲しい
ほのぼのと 淡々としつつ クスッと笑わせてくれたりウムムと考えさせてくれたり あちこちに大島弓子先生の センスがひかります。猫好きで 大島先生の作品がお好き方なら とてもオススメ
すごくほのぼのしていて作者の猫好きがよくわかります。後にアメショーの模様をペットショップで確認してしまいました。
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元祖の猫漫画の一つとも言える猫漫画です。ぐーぐーたちとの何気ない日常が淡々と描かれていて、この当時としては珍しい作風だったのでは。(今は結構多いですが)今読み返しても面白いし懐かしいししみじみとしてしまう漫画の一つです。