レンタル54万冊以上、購入142万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
表題丸々一本読みたかったなぁ。とても好みな展開&カップルでした。
初期の頃の短編集です。表題作が良いところで終わちゃっててもっと見たかったなぁ。
表紙の小津くんの話がもっと読みたかったです。これからってところで終わってしまいました。
違うお話しが三作品です。表題作品は後半の小津くんと蘭のナレーションで、心情の動きがすごく伝わってきてドラマチックでした。それから、三作目の短編集は言葉よりも身体が先に動いちゃってるからすれ違いそうでハラハラしました。
初読みの作家さんでしたが、キャンペーンでお得だったので借りてみました。中々珍しい作風で面白かったです(^o^)森鴎外のヰタ・セクスアリスをタイトルに入れてる漫画は、私が知る限りでは立原あゆみさんの麦ちゃんのヰタ・セクスアリス以来で、思い切ったタイトルを付けたなぁ、というのが正直な感想です。高校の時から受けのことを狙っているゲイの腹黒イケメン(攻め)と30歳で童貞を拗らせている無職のノンケ(受け)が表題作です。攻めは受けのことがタイプですが、ノンケには手を出さない主義だったのが、あることをきっかけにキスをしてしまいます。それから以降のストーリーが、明治の文豪口調?の地の文で語られます。鴎外は舞姫と山椒太夫くらいしか読んだことがないので、本当に文豪口調かどうかは私には分かりかねますが(笑)まあ、それ風にってことです。で、色恋の駆け引きに慣れているはずの攻めと、男性どころか女性とも恋愛したこともない受けが初めて結ばれるシーンの地の文を引用します。「もし愛に関わる性欲のみを性欲であると仮定するならば、間違いなく2人のヰタ・セクスアリス(性欲的生活)はここからはじまるのだ」おしゃれでしょ?この作家さんの少し不安定な感じの絵が、おしゃれな今作と合っていました(≧∇≦)bあとは、リア充とメガネオタクのDKcpのお話と(エロなしなので攻め受け分からず)、もう一つ受けが家庭の事情で引っ越すことになったDKcpのお話が収録されています。いずれも良品ですが、メガネオタク君がメガネを外したら美少年で、外した顔を見てもクラスの誰も気付かないっていう設定には無理があったかな?だって声とかで分かるでしょ(笑)まあ突っ込むのも野暮ですが(^o^)この作家さんの他の作品も読んでみたいと思います(^o^)v
表題がすごく雰囲気があってドキドキします。最後一緒に泣きそうになります。小津くんの童貞力と蘭くんのイケメン力が180度対極です。
表題作はかなり好みです。蘭の心理表現が誌的かつ文学的。たまーにデッサン狂いがタマにキズだけど、ストーリー重視の方向きの作品ではないでしょうか?同録作品はまだ初期作品なのか、色々と粗さがありますがクスッとした笑いもあります。
短編だから短いのは仕方ないですね。絵が苦手な人には向かないと思います。最後のカプはまるまる1冊で読みたいかな?その後がどうなるのか気になる。48時間が欲しかったな。
小津くんかわいいなあ〜!自分に自信がなくて童貞こじらせてる具合がかわいい。付き合ってからのラブラブっぷりをもっとみたいな。
クローズゲームでカシオ先生の作品を知り、大好きになりました。仄暗く繊細な絵ももちろんのこと、言葉のチョイスや間合い、読み始めるとこの世界観にどっぷり引きずり込まれ、ぞくぞくが止まりません。表題作のほかに2話収録されていて、いずれも印象深く残る話でしたが、キリはいいんだけれどもだからこそその先が気になってしまう終わりでした。それぞれ1冊で読みたい。
レビューを表示する
表題丸々一本読みたかったなぁ。とても好みな展開&カップルでした。