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レビュー一覧

遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠

5点 4.0 15件
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  • 2018-12-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    漫画としては背景が少ないけど、人物はきれい。内容も珍しいジャンルなので面白い。ただ、読み始めは永倉にイライラして話に集中できなかった。半年働いてるのに知識無さすぎてびっくり。なのに西原への態度がでかくてイラっとする。そこが平気なひとには星5のおもしろさだと思う。

  • 2019-11-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    歴史・考古学ミステリーが好きで、漫画で読めて嬉しいです。美麗で細かい描写なので、作業などのイメージもし易く楽しく読めています…が、3巻目辺りから思ってたのと違う流れに。どちらかというとサスペンス?それにしても永倉さんって…どうしてこうなのかな?語り部的な若くて華のある女性が必要だったのかもしれませんが、彼女のデリカシーのなさ苦手な人は結構苦手だと思います。自分より年下だからってその道のプロに上から目線で私がいないからってサボらないでよね、と指示したり、酷いやけどの傷が気になるからと幼馴染にそれとなく尋ねる所、酷く苦手です。気になるなら直接本人に聞けば?本人に聞けないような事なら周りから探らずそっとしておけば?

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    日本ほどわずか二千年前から現在への歴史に謎の多い国は珍しいそうです。決定的な遺物が出ることもなく、確かな文献が残ることもなく。同時に絶えることなくこの国の王である天皇、皇室の起源も謎です。そんな心踊る謎を舞台に、人々の欲と好奇心が絡んで、ミステリアスな右手を持つ主人公が謎と事件に巻き込まれていきます。こんな小さな国土の、世界の歴史から見て比較的新しい時代のことがわからない不思議の国日本。私も古代日本に興味を持つ一人です。この作品が唱える古代日本の秘密とは何か、楽しみです。

  • 2019-05-06
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    小説で読もうかな〜と思ったいた作品なので、購入してみました。発掘作業などの想像では補いきれない場面をビジュアルで補完してくれるので、よりわかりやすくワクワク出来たかと思います。小説も探して読んでみようかな。小説はシリーズが続いているようなので漫画版も是非続いて頂きたいです。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    全4巻読みました。好きな作家さんと絵師さんのビッグタイトルですからね、心して読みました。遺跡発掘は地味な作業、華々しい展示物となるものも……そんな中、鏡よりも土器やら土偶よりも鉱物に焦点あたっているのは目新しいかと(≧∇≦)b そして忍ちゃん……へなちょこ二枚目(笑) 悪者全員、モエ嬢に蹴り倒していただきたかった(笑)

  • 2024-05-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    歴史ロマンかと思いきや話がジェットコースターのようになって読み始めたら止まらなくなって4巻まで一気でした

  • 2022-12-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    歴史ミステリーです。主人公が異才であること、相棒が凡才だけど憎めないこと、実際の事件と絡んでいることなど、ハラハラするしドキドキしました。原作は読んでいませんが、発掘現場の様子や尖閣諸島問題など取材もされていてリアルでした。時の権力者に関することを歴史書や古文書の記述、出土品から読み解いていくところは北森鴻の考古学シリーズみたいでおもしろかった。実際の事件やその事件の解決が歴史の謎の答えにもなっているところ、読みごたえがありました。後書きによると、原作には出雲編などもあるようですね。舞台が出雲!期待大です。続編楽しみにしてます。

  • 2022-05-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    発掘師という普段なかなか見れない世界なのが新鮮なのと絵がとても綺麗でよかったのですが、女の子にちょっとイラッとしてしまいました。

  • 2019-11-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    3巻まで読了です。ドキドキハラハラのイルゲネスから雪崩れ込みましたが、こちらはまた全然違った考古学サスペンスなのですね。当方奈良民なもので、ニヤニヤしっぱなしでした。とりわけ3巻に出てくる、大神神社本殿からくすり道を通って大美和の杜展望台、山の辺の道から檜原神社へのコースは私自身お気に入りの散歩道であり、正確すぎる景色と足取りにワクワクしました。といっても、話中では忍が西原に、空白の十二年が辛かったと打ち明け、事件から手を引いてくれと伝える、せつないシーンです。この檜原神社で忍が、二上山を背に立っている鳥居は、地元でちょっと有名な夕焼けスポットでもあります。春分、秋分の日には、二上山の雄岳と雌岳の間に沈む夕日を撮影するために、この小さな神社の狭い境内に、多くのカメラマンが三脚を立てます。私も偶然、秋分の日近くの夕方訪れたことがありますが、心奪われるような絶景を目に焼き付けることが出来ました。

  • 2019-11-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    小説で興味があり読んでいてコミックも読んで見たくなりました。小説ではわからなかった部分が絵でわかり納得できました。