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今年最高のBLでした。言葉を仕事にしている智紘がいっしょに暮らす恋人は、想いを言葉に出すことが苦手なシェフの周。お互い好きだからこそ臆病になり、相手を傷付け傷付けてしまう二人の言葉のやり取りと、言葉に出来ない心の葛藤が智紘目線、周目線のお話として、ちゃんと有ります。一度と言わず二度三度重ねて読んで欲しいお話でした。
いぶし銀な無口な彼が良かったです。智紘がずっとグダグダ悩んで少しイラッとしましたが、最後ハッピーエンドでほっこりなりました。
作者さんの『むすんでひらかないで』から、作者買いをしております。今回も受けのちょい卑屈さにイライラさせられますが、これもまた独特のテンポになっているのかな。主役の二人はまあよいとして、脇役さん達がうまく動いていないように感じました。キャラ設定が勿体ない…次昨に期待しますっ。
サンプルそのまま素直に王道を進みますので受け子や表現にイラっとしたらやめた方がいいと思いますw納得の購入ですがやはり私にはちょっと綺麗すぎましたw
繊細で可愛らしい受け君と無口で一途な攻め様の可愛らしさに萌えでした。言葉を操る仕事の人って感性が美しいですね。受け君を見守る攻め様がカッコいいです。
作者さん特有のふんわりとした柔らかい空気感とその中にキュッと詰まっている切なさが好きです。今回の受くんはラノベ作家ということで、作家さんの裏側というか、好きなだけではどうにもならない作品を産み出す苦労とかシビアな現実、好きだからこその創り上げられた世界に没頭できる幸福みたいな物も教えられた感じです。ラブは王道。夢世界の住人のような受くんが地に足ついた無口な攻さんとの生活の中で、成長していく姿が良かったです。無口ながら態度でわかる攻さんですが、おまけのSSでの受くん溺愛っぷりには、堪えきれずニマニマが溢れました。
すずくら先生の絵の様に、ふんわり柔らかな感じのお話でした。好き過ぎて色々と遠慮する智紘と大好きなのに口下手な周。一見、仏頂面で口数が少ない周ですが、自分の背中に嫉妬したり、他の本は読まないのに智紘の小説は3冊ずつ買って読破していたりしていてベタ甘なところにニヤニヤしました。
繊細な受けに、寡黙な攻めのカップルです。受けが勝手にグルグル悩んでるだけで、甘い話しでした。攻め視点を、もっと読みたかったです。
無愛想で無口な周がツボでした。あと、無償に飴が食べたくなります!
さらっと読めました。受けがうじうじしてたり、でも最後はお互いの気持ちがわかって良かったです。又、続きがよみたいです
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今年最高のBLでした。言葉を仕事にしている智紘がいっしょに暮らす恋人は、想いを言葉に出すことが苦手なシェフの周。お互い好きだからこそ臆病になり、相手を傷付け傷付けてしまう二人の言葉のやり取りと、言葉に出来ない心の葛藤が智紘目線、周目線のお話として、ちゃんと有ります。一度と言わず二度三度重ねて読んで欲しいお話でした。