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八犬伝のおどろおどろしい雰囲気が出ていて、迫力があります。超オススメです。
『南総里見八犬伝』をアレンジしたファンタジー。勇者たちが、それぞれに悩み、苦しみながらも、信じるもの、護りたいもののために戦いに身を投じていく。その姿が泣ける。また、主要キャラのひとり、琉球のお姫様が魅力的で、胸しめつけられる。優吾先生はもっと評価され、もっと注目されるべき作家だと思う。また余談だが、本作品が同じく優吾先生の『湖底のひまわり』とつながっていると知るとさらに味わい深い。ぜひ読み比べてみて欲しい。
南総里見八犬伝の漫画バージョン。小説、人形劇いろいろあるのですが、石川先生の漫画バージョン面白いです。
壮大で難しいところもありましたが、楽しんだ読めました。
タイムリーパーが登場したあたりからおかしくなった。8巻以降の巻き上げ感が凄いしもうちょっとエンディングどうにかならないかと思うほど強引でした。
途中までおもしろいです最後の最後で全額返金して欲しくなったので☆1にしました。終わり悪けりゃ、全部ダメになりそうな勢いでした。残念です
元々大好きな八犬伝モチーフなので、一気に読んでしまいました!圧倒的なスケールと描写力!前半は正統な八犬伝寄りのストーリー展開が続きますが、耶蘇教の話が出たあたりから少しずつ和から洋への舵切りが進み、このままどうやって話を畳むのだろうかと思っていたら、怒涛のクライマックスへ繋がりました。後半のシフトチェンジや、展開の速さには賛否があるかもしれませんが、数多くのオマージュ作品がある八犬伝ものとしては、アレンジも描写力も卓越したものがあった思います。惜しむらくは、原作のように8人がもう少しきちんと揃ってくれたらということくらいです。
迫力のあるダークファンタジー、引き込まれました。前半は犬士それぞれに見せ場もあるのですが、ゾンビ軍団が出てくるあたりから完結まで怒涛の修羅場で、クライマックスがかなり駆け足だったのが残念。もっと泣かせられたのでは?と思いました。
作家さんの頭の中は一体どうなっているのでしょう。どうしてこんな面白い話を紡げるのか。画力とともに敬服するばかりです。そして、孫ちゃんがカッコ良過ぎです。続きが待ち遠しいです。
作者買いです。設定は秀逸ですが、もう少し展開が早いと、引き込まれたかも
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八犬伝のおどろおどろしい雰囲気が出ていて、迫力があります。超オススメです。