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日本の自衛隊に原子力潜水艦!初手から驚愕の始まりである。現在、自衛隊は攻撃的兵器は所持できないことになっているが、このストーリーの中では登場する。そして様々なシミュレーションが繰り広げられていく。「沈黙の艦隊」という思考は確かに奇抜な思想が含まれているが、奇妙なことに果たして実現可能か、と問われれば疑問が生じる。しかし軍事エンターテイメントとしては面白い。かつてトム・クランシーが様々な著書で描いた軍事的なスリラーとも共通する部分があることは確かである。かわぐちかいじの作品にはどこかしら夢を見させてくれる部分があり、またそれが奇想天外な部分を拡大して我々に見せてくれる。かわぐちかいじの力量が十分に発揮され、一流のエンターテイメントに仕上がっている。内部には、核兵器廃絶という重大な問題を内包しているが、単なる問題提起だけでなくどこかに解決の方法としての提案が見えてくる作品だ。
戦闘シーンはとても面白い。ただ、後半は概念の話が多くテンポが落ちる。
最後まで気をおけず 見ごたえがありました。
以前より気になっていた「題名」の書だが、所詮漫画だと思い、手を出さないでいた。しかし、Amazonプライムでアニメ、実写版を視聴し、海江田四郎の「人物」を知りたくなり、合本の5,6,7を購入した。一読では、海江田の性格・思考・根本原理は理解できなかった。「瑠璃の海」も読んでみたいと思った。合本5,6,7を再読してみる。最終結論は見たくなかったので、合本8は購入せず。Amazonプライム実写版で見てみたい。
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日本の自衛隊に原子力潜水艦!初手から驚愕の始まりである。現在、自衛隊は攻撃的兵器は所持できないことになっているが、このストーリーの中では登場する。そして様々なシミュレーションが繰り広げられていく。「沈黙の艦隊」という思考は確かに奇抜な思想が含まれているが、奇妙なことに果たして実現可能か、と問われれば疑問が生じる。しかし軍事エンターテイメントとしては面白い。かつてトム・クランシーが様々な著書で描いた軍事的なスリラーとも共通する部分があることは確かである。かわぐちかいじの作品にはどこかしら夢を見させてくれる部分があり、またそれが奇想天外な部分を拡大して我々に見せてくれる。かわぐちかいじの力量が十分に発揮され、一流のエンターテイメントに仕上がっている。内部には、核兵器廃絶という重大な問題を内包しているが、単なる問題提起だけでなくどこかに解決の方法としての提案が見えてくる作品だ。