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レビュー一覧

本日、ご親族の皆様には。

5点 3.7 4件
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    金の為に本当に失くしたくない大切なものを諦めてはいけない。大金や借金に気持ちを動かされないように。その通りに意志と行動を貫けたら素晴らしいことです。立身出世の豪傑、華さんだから言えたことで、実際は本当に実現が難しいことなのです。でも、心の隅に置いておいたら思い出しては力をもらえる言葉だと思います。さて、本編のお二人さんはどっちもどっちという感じでした。借金を背負っていたのが恭吾だったら、と考えると、桜の苦渋の決断を責められないと思います。その前に、同じ業界で桜の事情を知っていたならあのプロポーズの日に二人腹を割って話せば済んだことで、こんな面倒臭い芝居は必要なかったと思いますが。全ては華さんの掌の上を転がされて、会社の大掃除に付き合わされただけという落ちですね。本編カップルも、片意地弁護士と幼馴染のお兄さんカップルの成立も大掃除のお手伝いをしたご褒美みたいな感じでした。

  • 2022-09-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    堅実な選択をした2カップルには好感を持てました。ただ周囲を散々振り回したのは結局何だったのか。莫大な財産を前にしたら誰でも浮き足立つのはある意味当然でしょうに、その右往左往を報告させつつ本人は無邪気にハネムーンをお楽しみ中というのがわかると、持てる者が戯れに高みの見物してるようにも見えて、なんだかなぁって気持ちになりました。

  • 2018-08-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    面白かったし読後も悪くないんですが若干遠回り感に戸惑ったというか、なんでそこまで…的なものが。前半と後半で二組のカップルのお話になってます。個人的には後半の二人が好みです。