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カルト宗教の実態がよくわかりました。怖いというか不気味というか…。作者さんが目が覚めて本当に良かった。
作者が元信者だけあって、エホバの実態が分かります。以前、カルト宗教で嫌な思いをしてきたので、はまる理由が知りたくて購入しました。脱退したからといって中々このように内情は晒せないと思います。作者の勇気に拍手です。
とても面白かった。作者の方が自由になれて良かったなと思った。
毒親とカルトは、最凶の組み合わせて子供の心を侵略破壊&崩壊させる。自分は、宗教ではなかったけど、毒親の偏向的な思想で、人生を破壊された1人です。目が覚めない奴は、何をしても覚めない。でも、自分の意思さえあれば、そこから離れることは可能なのだ。エホバも時々回ってくるけど、顔を見た瞬間ドアを閉めている。彼らのコトを思って、閉めることにしてる。
一気に読みました。良書です。エホバでは無く福音派のキリスト教会に通っていましたが、母親が慣れない土地での寂しさから教会に出入りするようになるまで、クラスでは馴染めないけど教会では辛うじて居場所がある学生時代、寄付や奉仕を求めるけど決して老後の保証はしてくれない教会…身につまされるエピソードが多いです。英語教室が学生を勧誘する手段になっている事も「あるある」です。エホバや神様に祈っていたら大丈夫!と思考停止する事は怖いなぁと思わされる一冊です。おススメです。
買う価値あります。とても面白かったです。
各々、宗教の自由はあれど、二世の方の選択肢を奪われた日々を思うと胸が痛いです……。こうやって自分で選び、自分の生きる道を開拓できている二世、三世の方々は少ないのかもしれないですね。でも、自分達で気づいて、選択できる、勇気と気概に尊敬の念が沸きます。これからはご家族で、選択の自由を満喫して頂きたい。応援しております!
カルトとも宗教とも特に縁なく生きてきました。「エホバの証人」は授業で判例を読んだ覚え程度。ですが、何かを長く、疑問を持ちつつも信じさせられ、もがきながら抜け出す、という意味では「毒親」等身近なテーマに通じるものがあると感じました。本作では著者の育った背景から、自分の家族と共に抜け出すまでを、その内容の凄さに比べて淡々と分析しつつ書いています。決断のシーンは母として共感せずにはいられませんでした。何かに頼って生きるのは楽だけれども、自分の人生を”選択“し始めた作者ら家族に、幸があることを願ってやみません。
エホバに突っ込んだ攻めの内容だと思います。いつも清潔感のある格好でまわってくるエホバの方もそうなのかな??と考えました。本の中身で衝撃なのは、集会の時に子供を虐待している話はぞっとしました。この中の人の心情が凄くリアルで読みながらハラハラしました。作者さんのブログも面白いです。この本が売れて作者さんが液タブ買えますように!
想像以上だった。たまに二人連れでピンポン鳴らして来る人、ここまでだったとは。お寺行って神社行って、クリスマスも、よくわからんハロウィンも、なんなら、イースター?なにそれ??な、ゆるーいので、いいや。日本には八百万も神様いるんだし。
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カルト宗教の実態がよくわかりました。怖いというか不気味というか…。作者さんが目が覚めて本当に良かった。