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星野源おすすめらしいですね。不思議な読後感です。夢の話みたいで不条理いっぱい、幸せの中に寂しさが混じってるみたいな。なぜか気になる1冊です。
「なんかいつかの魔法」という作品集の中にある2作品がダブってます。ただ私はどちらもすごくすきなお話だったので改めて読めて嬉しかったです。宮崎作品の好きなところは、ページの白がどんな漫画よりも鮮やかに、純粋な白に見えるところ。線の美しさと相俟って、どのページも全て愛おしく思える。
面白かった。一気に読みました。最高でした。
「さみしさ」の短編集、本当にその通り。この作者の作品にしては内容がリアル寄りだし読みやすいので、絵柄が大丈夫なら誰にでもおすすめできると思う。すれ違いだったり片思いだったり理想の押し付けだったり、いろんな寂しさがあるね。
宮崎夏次系の短編集、良いとこ取りの作品と言っても過言では無いと思う。他作品と比べて、少し内容が薄いかなと思ったが、夢からさめたとタイトルにあるから、そんなふうなつかみどころのないものなのかもしれない。
どれも不思議な読後感です。誰とも完全には分かりあえない寂しさと、心同士が交わる瞬間が同居するみたいな……。プロペラさんの元ネタは扇風機おばさんでしょうか。
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星野源おすすめらしいですね。不思議な読後感です。夢の話みたいで不条理いっぱい、幸せの中に寂しさが混じってるみたいな。なぜか気になる1冊です。