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久しぶりに感動しました。三希が本当にゆりとひとつになり、一人の人間として幸せに生きていけるだろう、と思わせてくれる素晴らしいエンディングでした。滝本も、三希・ゆりを愛することで、幸せとはいえなかった生い立ちから自由になって、いい男に成長しましたね。素晴らしい話をありがとうございました。
遼一の性格が悪いところとか、ゆりのオドオドしたところとか、読み始めは暗くじめっとした感覚があったのですが、だんだん引き込まれていって、最後は、あぁ、良かったね。。。また会えたね、お、優しい気持ちになれました。
すごく良かったです。何度か読み返しましたが、多重人格の受けさん。なんだろう、入れ代わり人格リーダーの方が魅力的で、本体かなり薄い…過去のトラウマとか空白の記憶とか本当に可哀想な子でしたが、性格悪くて、最初の印象最悪な攻め様と幸せになると思うし、うん、よかったよかった(泣)これから頑張って大人になりなよ。ってな話でした。
読み終わって余韻がすごいです。主人公たちもいいんだけど、脇キャラがみんな意味があり生きてて良かった。主治医や津田さん、ちょっとしか出ない石宮くんにすら愛しさを感じました。なんだろうな、続編は要らないだろうけどこの人たちにまた会いたい的な余韻があります。
なるほどー…こういう感じか…。面白かったです。でも攻めが受けのもうひとつの人格に惹かれるのが唐突かな。
切ないBLは世に数多あり、そういうのに当たると目や鼻から体液駄々漏れで読むのですが、これはちょっと違った。ずしりと心に響いて、読んでからあれこれ思い返しています。ゆりが受けた凄絶な虐待や両親の末路など、詳しい描写はされてませんが、ゆりなのか三希なのか、そしてどんなエンディングが待っているのか、ぐいぐい読み手を引っ張っていく安西先生の筆力がすごい。遼一の「三希を守る」決意もすごい。願わくばデロデロに甘やかされた幸せなゆりをもう少しだけ見たいです。
作者買いです。今までの作品とは少し一線を画した印象です。壮絶な幼少期のダメ正常な精神を保てなくなった受けさんがその分を取り返すぐらい幸せになるお話でした。個人的には好きな作家さんのお話しなので星5個です
単なるBL作品じゃない感じで、とても満足しました。多重人格物でいつも辛い体験を引き受けて最後には治療で消されてしまう人格を思うと切ないのですが、今回は正に消えてしまった人格の三希を中心に話が展開して行く。後半はゆりなのか三希なのかミステリーを読んでる様な感じでした。
なかなか巡り会えない逸品だと思います。レビューをみて、読みましたが、レビュー通りの内容で、シリアスでツラい話だけど、ほっこり幸せを感じられるものでした。もう一度、読んだら一度目に読んだ時には気付かなかった、気付きが有りそうで、それも楽しみです。
なんでタイトルがバースデーなのかなと思ったけど、ラストの余韻に浸りながらレビュー書いてて、何となくあぁ、そういうことかな〜と深読みしたりして…♪クライマックスがもう少し量感とゆとりが欲しかったなと思いました。
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久しぶりに感動しました。三希が本当にゆりとひとつになり、一人の人間として幸せに生きていけるだろう、と思わせてくれる素晴らしいエンディングでした。滝本も、三希・ゆりを愛することで、幸せとはいえなかった生い立ちから自由になって、いい男に成長しましたね。素晴らしい話をありがとうございました。