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読んでてゾッとしました。普段都会で暮らしていると忘れがちですが、標高の高い山には植物もほとんど生息できず、天国のように美しい風景を見せたり、地獄のように厳しい環境に変化したり、あの世とこの世の境界線のような場所とも考えられるので、怪談にはリアリティがありました。
安曇さんの話大好きです。お地蔵さまの話も漫画で見てみたい。
独特の怪談です。山には不思議な話が多いせいか、これに載っている作品も、読後、恐怖より不思議な印象を残します。怖いものは怖いんですけどね。
本当に、山に登っていると、自然と一人で対峙する瞬間があり、摩訶不思議な世界がポッカリ、口を開けて待っている瞬間があるようです。
よくある話かな?と思いながらも、ぞわぞわ〜っときました
怖い話から切ないものまで様々な山の体験談。本当にありそうでリアルに感じます、
初めと〆に絵柄の上手い作家なので読後感がとても良いです。しかも怪談という怖い話ではなく目頭熱くさせる憎い演出でした。
面白い話でしたが、もうすこしボリュームが欲しかったです。すこし値段が高く感じました。
この漫画の感想は主に2点一つ目は、山は大の大人でも恐怖を感じる場所なんだなぁということ。山という大自然の中で、人はちっぽけでそれゆえ孤独に感じる場所なのかなぁと。孤独が不安を呼び、不安が恐怖に変わる。二つ目は、幽霊も元は人間なんだなぁということ。当たり前のことかもしれないが幽霊になった時点で恐怖の対象のように思われるが、元は人間であり同じように不安や恐怖を感じていたのかなぁと思わされる内容でした。今回は特に幽霊もそれに出会う人間も互いに同じ山を登る仲間だからこその共感するところがあるのだろうと思う。
とても興味深く読みました。山登りは、ハイキングくらいしかしたことがありませんでしたが、山に住む魔物(?)は怖いけれど、遭難した人達の霊はとても優しいな…と感じました。
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読んでてゾッとしました。普段都会で暮らしていると忘れがちですが、標高の高い山には植物もほとんど生息できず、天国のように美しい風景を見せたり、地獄のように厳しい環境に変化したり、あの世とこの世の境界線のような場所とも考えられるので、怪談にはリアリティがありました。