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おもしろかったです。私も美容整形に興味がでてきてしまいました…。でも、著者のように失敗しても受け入れる覚悟がないから無理かな。整形は悪いことではないですが、失敗してもっと気に入らない顔になるリスクと年をとってから崩れたりしてくるのが恐いですね。
具体的な部分や 心理状態が届いて面白かった!
整形手術を受けて美人になった方の体験談です。不美人ゆえの悲しい思い出話や整形直後の希望に満ちた方の話は今までたくさんありますが、整形後しばらく経ってからの生活について書いてあるものは珍しいと思いました。対人関係の違和感に戸惑ったり、自分のアイデンティティが揺らいだり、と綺麗な顔があれば全て上手くいくわけではないことに作者は気づいていきます。でも全ては上手くいかないものの、綺麗だとほぼ物事が上手くいくのは事実です。作者が結婚して幸せな生活をおくれていることもそうです。整形するかどうか悩んでいる人の背中を優しく押してあげるような作品だと思いました。
絵柄も可愛いし、ストーリーの内容にも好感が持てます。
著者がずっと悩みぬいてきたテーマだけあって、特に後半、深みのある思索が展開されます。はじめは単なるサクセスストーリーかと思ってましたが(実際サクセスしてるんだけど)、いい意味で少し裏切られます。自分は男性ですが、小さい娘がいるので、切実な気持ちで読んでしまいました。
私も自分の容姿に自信がなかったため、作者さんの気持ちが切ないほどよく分かりました。泣きながら読みました。人間、結局外見じゃなく中身だよ、と言う方もいらっしゃいますが、綺麗だったらどんな人生だったのかな、と空想せずにはいられません。
整形手術って痛そうで怖いイメージしかなかったけど、整形した人の話はあまり聞いた事がなかったです。外見を変えるのに反対の人も多いけど、整形してよかったと思えるならそれでいいと思います。私は歯並びが悪いので矯正したいと思っていて、お金を貯めています。コンプレックは自分で作っているという人もいるけれど、人に作られたものも沢山あるし、それを克服するために本人が努力するのをやめさせようとする奴の話なんて聞かなくていいと思います。だって失敗も成功もあるかもしれないけど、自分で選んだという事は自信になるからです。
自分の顔に違和感があって嫌いだから整形したい、自分を好きになるためみたいなことを書いてましたが、結局のことろ美人になって周りからちやほやされたいんだなって感じがしました。あと子供がほしいと言ってますが、自分の整形前とそっくりな子が生まれたときちゃんと愛せるのですかね?すごく疑問です。
"可愛い"と言って育てるって性別や容姿問わず愛情表現としてよくあることで特別なことではありません。(あまり書かれてはいませんが家族関係の良い方のようです)この"可愛い"って言葉は"愛しい"という意味でも"容姿が優れている"でも使うので、親バカという訳じゃないのです。決心をしてから時間があるのは・金銭的な問題(一番気になる部分で100万円)・成人でなければならないというためで21歳というのはかなり早い時期に良い医者に巡りあってよかったと思います。施術直後は今の顔にふさわしい内面や立ち振舞いにならなければ、と内面の話や立ち振舞いの話になりますが「私は私のお気に入り」になる試行錯誤の一部であってそのところを表紙の裏に再生と書いてあったようです。整形って人に告白しなければいけないような負債や罪なのでしょうか。推進とは全く思ってはいませんが黙って結婚までという感想には納得できません。二重瞼、レーザー脱毛、歯列矯正と整形に分類される施術でわざわざ人に告白しなければいけないことはどこからでしょうか。保険医療に含まれる顔瞼下垂、さかさ睫毛、大きなホクロの除去(ガン化の恐れ)は(副次的に)容姿がよくなるのですがどうなんでしょう。施術後既に10年近くたっていることもあるのでしょうが、施術後の方が兄弟に似ているという家族からの感想からもそういう顔の親戚がいるという見た目になるのが整形の実情として納得しました。なので今後お子さんがうまれたとしても子どものアイデンティが揺らぐこともないと思います。
共感出来るところがたくさんあって面白かったです。最後、主人公が幸せで良かったです。
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おもしろかったです。私も美容整形に興味がでてきてしまいました…。でも、著者のように失敗しても受け入れる覚悟がないから無理かな。整形は悪いことではないですが、失敗してもっと気に入らない顔になるリスクと年をとってから崩れたりしてくるのが恐いですね。