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昔読んだ記憶はありましたが、内容はうっすらとしか覚えてなかったので、今回全部通して読めて、夢中で読んでたあの頃を思い出しました。この時代ならではの面白さや切なさの描き方が大好きです!また他のシリーズも読み直したいです。
ちょっと懐かしい感じで読んでみました。もどかしいストーリーでしたが良かったです。
表題作は、同姓同名の女の子2人が1人の男の子を好きで、名前で呼ばれてる女の子は彼ととても仲が良い。ひっそりと彼を想ってる女の子は彼に苗字で呼ばれてる。なんだか哀しく読みました。彼は鈍感だねーという感想です。ただただ思わせぶり。2話目は女の子が気持ちふらふら…もう1人の男の子が可哀想でした。3話目が1番モヤモヤしてハッピーエンドと思えないような…男の子が嫌でした。彼女がいるのに主人公とやたらと親しくしたり…特に、家に来た彼女との会話がイライラしました。映画に誘ったり、あれだけ信じろとか言って彼女を安心させるような言葉を並べ立てて、でも結局気持ちはまなに?…彼女との会話のくだりいらなかったのでは?あの場面があって、すごく読後の後味が悪くて残念でした。
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昔読んだ記憶はありましたが、内容はうっすらとしか覚えてなかったので、今回全部通して読めて、夢中で読んでたあの頃を思い出しました。この時代ならではの面白さや切なさの描き方が大好きです!また他のシリーズも読み直したいです。