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たぶん「男性不信の母親に育てられたヒロインが自分にも植えつけられた男性不信を克服して、真の愛を手に入れる」というのがこの物語のテーマなのでしょう。それにしては全てが単調。そして感情表現も浅い。大したことは起きないので浅い感情しか呼び起さないのも当たり前といえます。いや、起きないのならその分内省を豊かにしなければ、浮気されたと思って別れたヒーローに「愛している」なんて言えません。HQ小説読んでいて、ヒーローの裏切りはやはりないほうがいい。だけど、この話ばかりは「ヒーローが秘書と一夜の間違いを犯していた、別れた、だけど、その辛いところも男性不信ものり越えて、真実の愛を手に入れた」のほうがまだ納得いきます。そんなに簡単に実はヒーローが誠実だったと思えるなら男性不信も大したことなかったでしょう?
夫に深く傷付けられ心に傷を負った母親に育てられて自分の感情を表に出せずに育ってしまったヒロインとありもしない浮気の疑いをかけられ婚約破棄されたヒーローのお話。再会後ヒロインはヒーローが浮気していなかったとすぐに信じるのですが自分への自信のなさやヒーローが去っていくのではとゆう不安でうじうじ悩んだり傷ついたりします。ヒーローもヒロインが自分を信じてくれないとゆう気持ちでヒロインを信じきれません。そんな二人が少しずつ歩み寄ろうと努力するけど反発し合ったりしてくっついていくお話です。ヒロインがマイナス思考でウジウジしてしまったり読んでいて焦れったいとこもあるのですが何故か個人的にヘレンブルックスのヒロインは嫌いになれずあまりイライラせずよめました。ヒロイン母もはじめは嫌な人の印象だったけれどきちんと反省してカウンセリングもうけて明るくなって良かったです。結局嫌な人も嫌なライバルも出て来ないのでそこも読後嫌な感じにならずに読めました。
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たぶん「男性不信の母親に育てられたヒロインが自分にも植えつけられた男性不信を克服して、真の愛を手に入れる」というのがこの物語のテーマなのでしょう。それにしては全てが単調。そして感情表現も浅い。大したことは起きないので浅い感情しか呼び起さないのも当たり前といえます。いや、起きないのならその分内省を豊かにしなければ、浮気されたと思って別れたヒーローに「愛している」なんて言えません。HQ小説読んでいて、ヒーローの裏切りはやはりないほうがいい。だけど、この話ばかりは「ヒーローが秘書と一夜の間違いを犯していた、別れた、だけど、その辛いところも男性不信ものり越えて、真実の愛を手に入れた」のほうがまだ納得いきます。そんなに簡単に実はヒーローが誠実だったと思えるなら男性不信も大したことなかったでしょう?