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絵は綺麗なんですけどね…話がぎこちない気がしました。シークがあっさりと身分を超えて結婚を決めたり、王族の皆さんのことも実の父親のこともちょっとあっさり感。
物足りない感じがします。ふたりが恋におちるのも、元婚約者がどんな人かもでてこないので、感情移入できにくいです。
原作は『ホテル・チャッツフィールド』シリーズの1作目です。このシリーズは全部で18作あるようですが、現在その中の2作目『プレイボーイ富豪の肖像』が中村理恵先生で、5作目『その日まで愛を知らずに』が汐宮ゆき先生でコミック化されています。話の方ですが、コミック版は原作に比べるとヒロインが他人に中傷される場面がかなり増やされていて(例えば原作ではヒーロー両親は最初からヒロインに好意的に接していますし、マスコミもヒロインについて好意的な報道をしています)、原作よりは波風のある展開になっていますが、最後が原作以上にあっさり済まされるせいで余計「え、これで終わり?」感が強いのが難点です。それにヒロインが原作に比べてイイ子すぎじゃないかなあ。特に終盤、謝罪する父親に対しての言動が原作では最後まで「お父さん」呼びもしないし、自分の家族扱いもしないし、今はまだ許す気になれない、将来許すかどうかは今後のあなたの言動次第だ、という意思表示をはっきりしていたのに、コミック版は簡単に許し過ぎです。逆にヒーローは原作だと根は優しくてイイ人なキャラが印象的だったのに、コミック版はそれほどでもなく特に序盤、傲慢尊大ぶりばかり前面に出ているのがちょっと嫌でした。
絵が綺麗だからなのか・・・凄くサッパリ終わった印象で・・・可もなく〜って感じでした。
話はありきたりな感じです。絵は綺麗でした
ヒロインが優しくてしっかりしていてとても良い娘です。ただその印象をもつに至るシーンが、もやもやします。ヒロインに対して失礼なことを言う登場人物たちがちゃんと謝罪していない。ヒーローが怒るから謝る感じなんですよね…あまりストーリーに感情移入できませんでした。
ヒーローの目に、何度もドキッとさせられました。皇太子なのに、すでに王のような貫禄がありましたね。圧倒的な強さを感じるあの瞳で誘惑されたら、断れる人なんているのでしょうか(苦笑)内容紹介に、ヒロインがヒーローに罵られるようなこと書いてありましたが、それほどではなかったと思います。確かにちょっと冷たいことをヒーローは言ったりしてましたが、他人がヒロインを傷付けたらかばっていたし、優しい人だと思いました。ヒロインは、自分よりも人の幸せを考えて行動できる素敵な女性。なのに生まれやヒーローとの関係などで何度も酷いことを言われてて可哀想でした。それでもほほえむヒロインは本当に健気でした。
絵が気に入ってレンタルしました。ハーレクインにありがちな出来過ぎなストーリーで、ヒロインも人が良すぎるでしょってツッコミどころ満載ですが、嫌味はなくて悪い感じはしません。ただページ数の制限なのか展開の速さは気になるかも。
どのページもきれいだし、ハーレクインでこんなに泣ける?というぐらい感動しました。はじめて星5つにしました。身分を越えてヒロインを愛してやまないヒーローの誠実さ、めぐまれない生い立ちながらひどい父親をも許す天使のようなヒロイン、幸せな家庭を作ってほしいです。
膝まずいて足を拭けのシーンで、来た来た傲慢シークだ〜と喜んだらただの冗談でした(-_-)ガッカリ このヒロインは良い子過ぎませんか?実父に傷つけられ、小さい頃からの憧れの皇子様に抱かれて、皇子の国に連れてこられたら、まるで皇子の弱みにつけこんだみたいに言われて。それでも皇子の為に自分は悪者でも良いなんて!自己犠牲の鏡ですね。そんなヒロインだから皇子に愛されたのかな。でもちょっと卑屈過ぎですよね。仕事出来て自分より他人第一だから皇子妃には最高だけどね。
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絵は綺麗なんですけどね…話がぎこちない気がしました。シークがあっさりと身分を超えて結婚を決めたり、王族の皆さんのことも実の父親のこともちょっとあっさり感。