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記憶を失う前の自分を必死になって思い出そうと頑張っている主人公に切なくなりました。前の主人公を大事に思っていた攻めもぶっきらぼうだけど真っ直ぐで良い人。また惹かれ合っていく過程も良かったです。事件もありますが、ちゃんと攻めが助けに来てくれます。
ぶっきらぼうだけれどまっすぐな攻めが、いい男ですね〜。記憶喪失の受けを拾って、お互い大切に想う中受けが突然消え、二人の生活を忘れてしまった別人のような受けと再会。記憶を失って、ユキとして一緒に暮らしていた受けへの愛しさみたいな攻めの想いがものすごく伝わってきて、切なくなります。攻めに惹かれている受けも切ないです。攻めの愛はじわじわ伝わってくるし、ラストもまとまるのですが、一言であらわすと切ない話です。でも、すごく良かったです。
ドキドキハラハラ感もあり、サスペンス要素もいい感じに作用していました。攻めさん好みだったし、受けさんも坊ちゃんな割に男前でした。好きなCPでした。
作家買いです。迷わず6チケットで購入しようとしたのですが、3チケットで充分でした。話のテンポや気持ちの機微はさすがにうまいなと思いましたが、記憶喪失ものとしてはよくある展開で、隠された事実もよくある展開。(あれ・・ミステリーよんでたっけ?と思うほど)おもわず発行年月日確認してしまいました。
記憶喪失の謎はなるほどと納得。克己は政治家の息子としての教育の賜物?か、あまりかわいくない性格が序盤からわかってこの受けを好きになれるかなあと少し心配でした。ユキが可愛いから余計にそう思っちゃうかもだけど。蘇我さんはぶっきらぼうでも好感がもてて、でも彼の生い立ちとかも知りたかったなあ。ユキとの対決みたいなのとは少し違うかもしれないけれど、ちゃんと受け入れて進んだわけだから勿論ハピエンなんだけど、やっぱりどうにもさみしいです。記憶戻ってほしかったです。ユキとちゃんと溶け込んで同一化してほしかったというか。二人は納得してるからいいんだけど、読者としてちょっぴり切なくさみしいです。
とても良かったです。包容力溢れる攻めの蘇我さんのキャラがとても魅力的でした。
サスペンスの要素があり、面白かったです。それぞれのキャラが作り込まれていて、それが話の魅力につながっています。
攻めの包容力がすごい。ユキと克己は違うけど、根本は一緒で、攻めもあらためて克己に惹かれたんだなと、切ないけど、じんわりしました。すごくよかった。
色んな方のレビューを読んで、とにかく切ないお話という声が多かったので、しばらく借りるのを躊躇っていたのですが、思い切って読んでみたところ確かに切ない面はありますが、私は温かい気持ちになれました。ユキにこだわっていたのは受けだけで、攻めの方は今の受けに新たに好意を抱いていたと思うので、もう一度初めから恋愛をやり直した二人のお話として、読んでよかったと思いました。
最後はちょっと怖い展開で予想と違いましたが、ほのぼのしてて面白かったですユキの時をもっと読んでみたかったです。
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記憶を失う前の自分を必死になって思い出そうと頑張っている主人公に切なくなりました。前の主人公を大事に思っていた攻めもぶっきらぼうだけど真っ直ぐで良い人。また惹かれ合っていく過程も良かったです。事件もありますが、ちゃんと攻めが助けに来てくれます。