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この作品の世界観に引き込こまれ、78億人以上の人間がいる世界に今生きているのが凄いと思ったり、でもコロナ禍でリモートワークをして誰とも会わない日々の繰り返しの中でもしかしてやっぱり世界で一人ぼっちなんじゃないかという気がしたり…。読んでいて不思議な気持ちになる作品です。
絵ははっきり言って判りづらいですが、逆に作品にあった味を出しています。人類の最後がこんなに平穏であるとは思えませんがこれはこれでいいかも。
最終回が気になり購入世界の真実とか伏線など特になく二人の日常が続く感じかなぁ?寂しいけど良かったと思えた。
ファンタジーが好きな私は、ハマりました。暗くなりそうな話しなのに、悲壮感がなく、乾いた感じで、ずっとこの世界に漂っているような、いたいような不思議な魅力のある漫画です。
チトとユーリ、二人の旅路の果てが幸せ一杯であるように繰り返し祈ったのに、たどり着いた先にあったのは無慈悲で残酷な現実でした。大切な仲間、ケッテンクラートを失い、今までの記録を書き綴った日記をお湯の燃料にするために燃やし、二人はありとあらゆるものを次々と失っていきます。それでも頂上を目指すと言う目標を、挫けることなく、諦めることなく達成できたチトとユーリに、心の底からおめでとう!と伝えたいです。この作品に出合う事が出来て本当に嬉しいです。間違いなく傑作です。
ふんわりとしたイラストからは想像できないほど奥深く、考えさせられた作品でした。毎日ご飯を食べて、お風呂に入れて、布団で眠れるなど…当たり前と思えることに感謝したいです。
人間がほとんどいない滅亡後の世界という設定ですが、実際にその世界に行ったかのようなリアルな没入感があります。音のない世界で主人公たちがポツポツと会話するのが大半ですが、物悲しい雰囲気なのに本人たちは楽しそうで、そのギャップがとても面白いです。
世界観がとても素敵でした。面白かったです
6巻しか無いのに結構早いペースで読んでしまったので、あっという間に始まりあっという間に終わってしまったような気がする。最後は2人が消えて草原で何が起きたか理解出来ないように立っているので、寝ている間に何かが動いて転送されて、そこでまた別の舞台で2人の物語が始まったら良いな...
この話のタイトルが終末とあることからいつか終わりがくるものだと分かっていたつもりでしたが、いざ最終巻を読むと悲しいものがあります。願わくば、二人のこれからの行き先がどうかあとがきにあるような場所であるようにと思わずにいられません。
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この作品の世界観に引き込こまれ、78億人以上の人間がいる世界に今生きているのが凄いと思ったり、でもコロナ禍でリモートワークをして誰とも会わない日々の繰り返しの中でもしかしてやっぱり世界で一人ぼっちなんじゃないかという気がしたり…。読んでいて不思議な気持ちになる作品です。