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ふんわりとしたイラストからは想像できないほど奥深く、考えさせられた作品でした。毎日ご飯を食べて、お風呂に入れて、布団で眠れるなど…当たり前と思えることに感謝したいです。
人間がほとんどいない滅亡後の世界という設定ですが、実際にその世界に行ったかのようなリアルな没入感があります。音のない世界で主人公たちがポツポツと会話するのが大半ですが、物悲しい雰囲気なのに本人たちは楽しそうで、そのギャップがとても面白いです。
世界観がとても素敵でした。面白かったです
6巻しか無いのに結構早いペースで読んでしまったので、あっという間に始まりあっという間に終わってしまったような気がする。最後は2人が消えて草原で何が起きたか理解出来ないように立っているので、寝ている間に何かが動いて転送されて、そこでまた別の舞台で2人の物語が始まったら良いな...
この話のタイトルが終末とあることからいつか終わりがくるものだと分かっていたつもりでしたが、いざ最終巻を読むと悲しいものがあります。願わくば、二人のこれからの行き先がどうかあとがきにあるような場所であるようにと思わずにいられません。
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ふんわりとしたイラストからは想像できないほど奥深く、考えさせられた作品でした。毎日ご飯を食べて、お風呂に入れて、布団で眠れるなど…当たり前と思えることに感謝したいです。