レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
懐かしの木原敏江作品。一気に読破したくて購入しまくってます。今回もとても面白かったです。今ではこういう作家さんもいなくなりました…
とりかえばや の話はどの話も健気で泣けてくるけれどこのとりかえばやは 本人たちが 他人のために犠牲になる話なので余計に泣けてくるハッピーエンドだったのかな 周囲の人の気持ちを思うと 切ない
好きなんですが、いつも悲恋です…。悲しいけど美しく、どこか透明で読後感はいいのですがこの時期の木原さんは脂がのってて画も一番きれいです。
主役の双子が好印象だったので、何とか幸せにならなかったかなぁと心残り。木原先生の作品の中では最盛期にあたる作品では。絵がとても綺麗です。
初めて読んだのが30年前ですが、また読み返してみると。悲しみや切なさや歓びの質が年齢で変わり、物語自体が美しいものだと感じさせてくれる作品。絵が好みではないので☆4ですが、普遍的に美しい物語だと感じます。いつ読んでも一定の感動をくれる作品です。
とりかえばや話だけれど、なんて生々しい。人形ではなく生身の人間の思考、鬼の思考を受け取ることができました。これが20年以上前のお話なんて。作者さんがいちばん、のりのりの時代の作品ではないでしょうか。
昔の少女漫画の描き込まれすぎて、暗い画面だが、和風のベルばらっぽくもある。最後がハッピーエンドになんとか終わったことと、残り2話のドロドロ鎌倉時代と、ホンワカ大正時代はまあまあと言うところ。
作者さんが好きで、昔読んだので、懐かしくて購入しました。
幼い頃に読んでいた漫画家さん、今読んでも、やっぱり話が面白い、すごいことだと思います。で、電子化で読めるのもすごい、良い世の中になりました。
「耽美」とは こちら!ふたたび 魅了されました
レビューを表示する
懐かしの木原敏江作品。一気に読破したくて購入しまくってます。今回もとても面白かったです。今ではこういう作家さんもいなくなりました…