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最近までは皇室のタブーとしてあまり多くは語られなかった南北朝時代のお話です。皇太子が戦争に行くなど今の時代では考えられない事がこの時代では当たり前でした。教科書にも記されない人達にスポットを当てたこの作品は素晴らしいと思います。個人的には楠木正成が大好きなので その一族の子孫が登場してて嬉しかったです。どの作品も切ない最後ですが胸が打たれます。
木原敏江先生の独特の世界観ですね。何度読み返しても感動します。恐ろしい鬼が先生のてにかかればこういう物語りに変わるんですね。先生の作品は中世の騎士と姫の物語もいいですが、和物もまた魅力的です。
なんとなく借りましたが、読み応えがある話でした。特に最期の歩鳥さん、切ないです。絵は綺麗だけど、時代を感じます。
これくらいの切ない話が大好きで、余韻長く残って良き。木原先生は切ない話がめちゃくちゃ上手いんだと再認識しました。 他にもこんな余韻くれる作品もっと読みたい。はあぁ〜
やっぱり最後は悲運になるような気がしました。何も殺さなくてもいいように思いますが、火種になるものは元から絶たなきゃ駄目なんでしょうね!
去年頃よりこの夢の碑シリーズを読み始め、読めば読むほどどんどん引き込まれていく画力とストーリーは本当に素晴らしいです。絵柄は今どきではないので好みがわかれるでしょうが、日本史を題材にしているこのシリーズではとんでもなく映えます。味方と思っていても裏切りと駆け引きが渦巻く、人の命が簡単に切り捨てられていく時代を駆け抜けた室町時代の南朝の第2王子の人生。美しいながらも悲劇。何度読み返しても心を動かされます。
ちょっとこれ、木原先生の最高傑作では?! 題材はサロメですね。昔読んだオスカー・ワイルドの小説の挿し絵を彷彿とさせる構図もあって、木原ワールドの中にモチーフへのオマージュも織り込まれてて、さすがですよ先生!! 西洋モノのベルンシュタインもサロメモチーフだったけど、私は断然こちらが好みだわ。宝塚で舞台化してくれないかなー。
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最近までは皇室のタブーとしてあまり多くは語られなかった南北朝時代のお話です。皇太子が戦争に行くなど今の時代では考えられない事がこの時代では当たり前でした。教科書にも記されない人達にスポットを当てたこの作品は素晴らしいと思います。個人的には楠木正成が大好きなので その一族の子孫が登場してて嬉しかったです。どの作品も切ない最後ですが胸が打たれます。