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筒井筒、古典の中の古典です。幼馴染の恋歌ですよ。それに世阿弥に南朝の皇子。モチーフいっぱいだし、キラキラ感も半端ないですよ。もう一度、古典の教科書を開きたくなるストーリーはさすが木原先生です。
さすが木原敏江作品、とても面白かったです。歴史ものも好きですし、美しい絵が昔からすき。後にも先にもこんな作家さんはいませんね。
久々に読みたくなって購入しました。昔に好きだった作者さんですが、やっぱり何十年たっても好きでした。茨木童子の話は厭世観があり色褪せていませんでした。
いいですなぁ。雅なストーリーと絵がいいですね。文句なしでレンタルしました。
絵が古い気がしますが、時代劇ものだったので、それはそれでマッチしてたと思います。レディコミのジャンルなのに、BLものの展開!好きな人は好きだと思いますが、セリフが多すぎて読み込みにちょっと疲れました。
読み応えがある、買って悔いなし。台詞がなにしろ美しい。絵も綺麗だし、展開は早いのにじっくり読み返してもまた楽しめる。充実の作品集だった。
キャラクターがみんな自虐的なのが気になりますが、昭和ってそんな感じだってのかな〜著者の方の歴史愛と作画の美しさには心を打たれました。
どの鬼も鬼に なったのには 理由が……学生時代 ひきこまれた ドジさんワールドにまた はまりそうです(>ω<。)
とても懐かしく読みました。鬼は北東(丑寅)の方に住んでいた異民族という説もありますね。丑寅で牛の角に虎模様のパンツで描かれるのだとか。異民族説を織り交ぜながら、美しく描かれた作品だと思います。
最後の話に特に引き込まれて、その時代への興味をそそられました。一話目もすごーくよかった!
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筒井筒、古典の中の古典です。幼馴染の恋歌ですよ。それに世阿弥に南朝の皇子。モチーフいっぱいだし、キラキラ感も半端ないですよ。もう一度、古典の教科書を開きたくなるストーリーはさすが木原先生です。