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薬学・中華風・推理物と個性的なライトノベルを2社が漫画化しています。こちらのサンデー版は各エピソードを繋げる伏線の張り方が緻密で、推理物として再構成されている印象を受けます。劇中の書面で漢文を用いる等、中華風としてもリアル路線です。もう一方のガンガン版が美麗イラストで話題の分、こちらの画力を危惧する人がいますが、実際に読んでみれば、柔らかい絵柄でキツイ場面も配慮され、繊細な心理描写が匠な事に気付けます。事件を扱う物語なのですが、優しいセリフや表情の抽出が上手く、どこか暖かみを感じる点は、巻数が進む毎に強くなります。
同じ名前で2作品出ています。「なろう」にて原作小説を読んでいますが、もう1つの作品の方が原作に忠実にストーリーやセリフ回しを行っています。ただキャラの絵が全体的に丸っぽく幼い印象があります。こちらの作品は、中華風の舞台ということもあり作中に出てくる文字が漢文(?)になっている点など評価したいと思います。また、主人公の少女が年齢の割に達観した性格をしているため、こちらの方がキャラ的にイメージ通りな気がします。
もう片方にも同名の漫画がありますが、そちらは原作に合わせた本編で、こちらの漫画は謎解きの答え合わせとサイドストーリーという漫画の感じです。画風や登場人物、物語の進み具合に差はあるものの、読み比べても何ら抵抗するものは私個人としては無かったです。片方の漫画にあった媚薬の話の裏側では何があったのかが描かれてなかったので気になり、答え合わせ的なこちらの漫画を購入したら詳細が語られていたので、『ああ、成程』と納得。このシリーズ漫画、面白くて好きです。
あまりにも余韻がなさすぎて、感情移入ができない。壬氏は、すごい美男子の設定なのに、この絵では、、、。ちょっと残念。
二誌別々でコミカライズしてるようで、どちらも試し読みしてからこちらを購入しました(^^)絵柄や話運びに関してはもう好みですよね(^^)個人的にですが、もう一作の方は絵柄は一見花があるんですが、どうもガチャガチャしてて話の運び方も私には合いませんでした。こちらの作品くらいアッサリめの作画の方が私は色々想像をかきたれるし、流れるような話の構成が読みやすかったです(^^)それにしてもこの2人が進展することあるのかな~~~猫猫が任氏本体に頬染めるところ想像できないなー(笑)
もう一つの「薬屋のひとりごと」を持っていますがこちらの方がミステリーとして面白いというレビューを読み1完を購入。お金の無駄でした。内容に大差なく絵が綺麗なあちらの作品で十分でした。あちらで描かれていないことも少しはありますが読み手の想像で十分補填できるかと。
倉田さんの作画が好きなので、途中からはこちらだけを読んでいます。猫猫の父母の話のクライマックスは、原作、アニメ、もうひとつの漫画、すべての中でこの漫画の表現が一番泣けた……!いやまあ、原作に関しては、原作あってこその漫画化なので比較対象にいれるのはおかしいかもですが。丁寧に緩急つけて漫画に落とし込まれていて、とても良いです。
薬屋の娘が上司に持てる知識をフル活用され、事件の真相に辿り着いていくお話。絵がイマイチというレビューもありますが、人物が綺麗すぎず読みやすくて私は好きです。
原作未読です。もう一作品、同じ原作タイトルで作画が可愛い系(ねこクラゲ先生)の漫画がありましたが、私はこちら(倉田三ノ路先生)の作画が好みで購入しました。あとから「マンガup」で可愛い系の作画の方も読みましたが、コマ割りとか読みやすさはこっちの方が上かなと思います。中華系時代物ミステリーで、主人公が薬の知恵で事件を解決するお話です。
こちらのサンデー版とガンガン版の比較をされている方が多いですね。絵の可愛らしさを好む方にはもう一つの方おすすめですが、自分はこちらの方が謎解き部分を重視して丁寧に書いてある気がします。アニメはガンガン寄りのようですね。でも自分はこちらの壬氏さまの顔が好きなのです。ストーリーは言うまでもなく☆5
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薬学・中華風・推理物と個性的なライトノベルを2社が漫画化しています。こちらのサンデー版は各エピソードを繋げる伏線の張り方が緻密で、推理物として再構成されている印象を受けます。劇中の書面で漢文を用いる等、中華風としてもリアル路線です。もう一方のガンガン版が美麗イラストで話題の分、こちらの画力を危惧する人がいますが、実際に読んでみれば、柔らかい絵柄でキツイ場面も配慮され、繊細な心理描写が匠な事に気付けます。事件を扱う物語なのですが、優しいセリフや表情の抽出が上手く、どこか暖かみを感じる点は、巻数が進む毎に強くなります。