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私の理想のワンコたちが今ここに。大型レトリバーみたいな、包容力あっておっとりしていて優しくて忠実な攻めがたくさんいます。全部で4カプの素晴らしい癒しの短編集です。表題作は社会人カプでサンプルの続きの中編。次は高校生の短編。その後、小学生の時にイジメを受けていた受けと、そんな彼に優しかった攻めが高校生になって再会し、真実も明らかになってく中編。再録なので読んだことありましたが、その続きが倍量は書かれているのでノープロブレムです。最後はすごく短い銀杏の木の擬人化で、これがまた溜息がでるほど美しくて、一冊読みたい。あんなちょっとしか登場しない攻めがあんなに素敵なのはどういうことなのか、草間先生にお伺いしたい。草間先生の家にタダ働きに行って家事を請け負うので毎月新作描いて欲しいと思っている草間ファンなので、本作も感謝しかないです。久しぶりに先生のワンコ攻めを堪能。
最高です。作者さんの描かれる定番の、誠実で包容力があって受けを溺愛する攻め、がお好きな方は是非!4CPどれも素敵な攻めでした。今回大幅に加筆修正されたという「されど美しき日々」、いちいち見比べて読んでみましたが、ほぼ変わりはなかったです。たしかに修正箇所は多いですけど、髪型とか表情とかフォルムがホントに微妙にスタイリッシュになったくらい。 新たに収録の、その後の2話は必読。あの山口君にも幸せな日々が与えられて心からよかったなと安心しました。ちなみにこの作者さんの作品はわかりやすいのとわかりにくいのがありますが、今作はわかりやすく読みやすい短編集です。念押しますが最高です。
さすがは草間先生、面白いです。されど美しき日々は夢見る星座に収録されていたものですが、続編がしっかり描かれていて、とても満足行くものでした。
この作品も草間さんワールド全開ですね!特に最後の「銀杏のはなし」という短編は、BLって枠じゃなくてもっと幅広い世界で読まれて欲しい。読んでる途中から切なくて切なくて、何度読んでも泣いちゃいそうになります。最後の終わり方も、こんなハッピーエンド普通思いつかないよー!うわーん!ってなります。笑 BL要素はないかもしれないですが、それでも皆に読んでもらいたいなー。
よ、ようやく!!ようやく「されど美しき日々」が一冊にまとまった…!!この日を何年待ち望んでいたことか!もうそれだけで満足です!星五つけます!ありがとうございます!!
一話だけの読み切りだけど、銀杏の話が大好きです。アンソロジーで読んで以来、この一話だけの為に単行本買ったといっても過言ではない。くらいに好き。この作者さんの世界観が好きです。
☆4.5 小品ながら、アニミズムな「銀杏のはなし」が断然好きです。若旦那風の銀杏の精が投扇興で遊ぶって…なんて粋で風情あるシーンなのかと。切ないのに微笑ましく、季語まとめなのも洒落ていて、自由に動けない樹木だからこそ、“運命”を強く感じます。安住の地になるといいな。他のお話も捻りがあって面白かったです。ただ先に『ワンダー…』を読んでるせいか、“記憶”を無駄に深読みしてしまい…。表題シリーズは割とシンプルなお話なので、素直に読めば堪能できたのかな。「されど美しき…」シリーズの方は、それでもなお興味深く。唐突に思える再燃も、小学生の燻りに納得の焼け棒杭。
草間さん、大好きすぎます!今回は短編集でしたが、なかでも『銀杏のはなし』が秀逸。不思議で物悲しくて、でも最後には幸せで温かい。そんな草間さんらしいお話で泣けます。なのに星3つなのは、大幅加筆された『されど美しき日々』のため。『夢見る星座』の掲載時からどうしても好きになれない作品だったこと、しかも続編も含めて3本も掲載されていたことが大きいです。完全に私の好みの問題。短編集は評価が難しいですね。
草間先生のお話は、情緒があって本当に素敵です。短編集で、どのカップルのお話も良かったです。普段短編集は、物足りなさを感じるのですが、草間先生のお話は読者の想像力をかきたてるといいますか…その後の二人を想像して、幸せな気持ちになります。
この作家さんの作品は前にどこにもない国を拝読してから ずっと避けてました。いつもタイトルと扉絵に魅力を感じるのですが避けてました。で、今回 やはりタイトルと扉に惹かれ再チャレンジしたのですが…多分この方の話の運びが私には合わないんだと思います。残念ながら…。根岸さんの人柄にこんな人ほんまにいたらいいなって思ったところにて☆2。
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私の理想のワンコたちが今ここに。大型レトリバーみたいな、包容力あっておっとりしていて優しくて忠実な攻めがたくさんいます。全部で4カプの素晴らしい癒しの短編集です。表題作は社会人カプでサンプルの続きの中編。次は高校生の短編。その後、小学生の時にイジメを受けていた受けと、そんな彼に優しかった攻めが高校生になって再会し、真実も明らかになってく中編。再録なので読んだことありましたが、その続きが倍量は書かれているのでノープロブレムです。最後はすごく短い銀杏の木の擬人化で、これがまた溜息がでるほど美しくて、一冊読みたい。あんなちょっとしか登場しない攻めがあんなに素敵なのはどういうことなのか、草間先生にお伺いしたい。草間先生の家にタダ働きに行って家事を請け負うので毎月新作描いて欲しいと思っている草間ファンなので、本作も感謝しかないです。久しぶりに先生のワンコ攻めを堪能。