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星10です。神さま、ラニヨンさんありがとう。アドリアンはもちろんなんですが、でも、本当に良かったねジェイクの巻かもしれません。これ、シリーズ読み直してから読むことをお勧めします。あの長い5冊をもう一度、しかもあの3巻4巻をもう一度と思うと勇気と忍耐力と時間が必要ですが、やっぱりもう一度2人が抱えてきたもの、そして乗り越えたものを見てからたどり着くべき最終巻です。ちなみに3、4でふざけんなジェイクと思っていた方、どうしよう、この人やっぱり素敵すぎる、2巻の私の目に狂いはなかったわ、2人ともホントにおめでとうって思えることでしょう。エンディングは、2人のこれまでを思うと泣けてきますし、なんていうか、もう、あの最後のアドリアンのセリフ、脱帽です。私は英語版を1年前に買い、年末に翻訳の紙を買い、そして今回は電子で買いました。どんだけ好きなんだって思いますが、そんだけ好き。あと、ラニヨンさんがクリスマスに毎年やるブログのコーナーに、ジェイク視点の短編があり、本作のさらに一年後の設定でジェイクの家族に会いにいく話がネットで読めます。最後に、以下ネタバレ注意です。2人の全てを見てきた方なら大丈夫だと思いますが、海外BLではお約束のアレがあります。まさかこの2人に限ってはないのかなと思ってましたが、やはり逆ありますので、どうしても絶対嫌な方は注意です。
感無量です。こんなに番外編が待ち遠しかった作品はありません。アドリアンとジェイクの幸せな日常に「自分の親友に大事な家族が増えた!!」かのような嬉しい感覚を覚えました。そしてそして。今までリバに対して何の感想も抱いたことは無かったのですが、この2人に関してはとても重要で、一大事で、素敵でした。本当に丁寧に描いてあり男性作家だからこその視点かもしれません。何度も読みましたが、また本編イチから読み直したい!出版に関わった全ての人に感謝です。
まさか又、アドリアンとジェイクの物語を読めるなんて思ってもみなかったので、すごく得した気分でいっぱいです。二人仲良く暮らしています。 アドリアンは今までになく健康状態よろしく、ジェイクは性格が随分柔らかくなっています。本人たちの願いとは裏腹に事件が寄ってくるのは相変わらずです。(笑)ファンとしてはこのシリーズまだまだ続いてくれたら嬉しいです。
クリスマスをアドリアンの家族とロンドンで過ごし、一足早く戻ってきたアドリアンとジェイクの話。二人の間の不安要素がなく(ジェイクの家族問題はあるけど)、「ジェイクをランチに誘える」とか、帰ってきたジェイクに抱きつく勢いで迎えちゃうとか、5巻までの緊張感を思うと、二人ともよかったね、と思います。かつて、あんなに「普通」の家族にこだわり、本当の自分を押し込めてきたジェイクが、この話の最後にプロポーズするとは…。まさにハッピーエンドです。スカウト(犬)も猫(名前失念)もそわそわ見にくるのもかわいかった。
胸が苦しくなるような展開が多かった本編の後なので、比較的穏やかでハッピーな(この2人の関係の中では…)雰囲気のお話で、うれしかったです。もちろんトラブルを呼び寄せるアドリアンなので、ミステリ要素あり。
シリーズの最終話でいいんでしょうか。紆余曲折×3くらいのことがあった末のこの巻。甘々な感じがホッとしました。
ジェイクとアドリアンにまた会えるなんて!夢のようです。このシリーズは何度読んでも切なくて胸が締め付けられるような苦しさでいっぱいになります。先日も、また読み返し、余韻に浸りつつ、2人の未来を見たいと、切に願っていたところでした。新刊が出ていたなんて全然知りませんでした。偶然見つけ、即買いし、今日のうちに読み終えてしまいました。この2人に手放しの幸せなんて訪れないのではないかと危惧していましたが、本当に良かった…幸せになれて。読み終えて、私も幸せになりました。切ないほどの幸せ。このシリーズの良さは、言葉の美しさにもあります。冬斗亜紀さんの翻訳が美しく、日本人BL小説にありがちな安っぽさと無縁です。ショシュ・ラニヨンの作品、そして冬斗亜紀さんの翻訳本に、また出会えることを願っています。
5巻の終わり方が、その後どうなったのか気になる終わり方だったので、このお話を読めてよかった~!アドリアンもジェイクも変わりなく、むしろラブラブで、幸せな終わり方です!
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星10です。神さま、ラニヨンさんありがとう。アドリアンはもちろんなんですが、でも、本当に良かったねジェイクの巻かもしれません。これ、シリーズ読み直してから読むことをお勧めします。あの長い5冊をもう一度、しかもあの3巻4巻をもう一度と思うと勇気と忍耐力と時間が必要ですが、やっぱりもう一度2人が抱えてきたもの、そして乗り越えたものを見てからたどり着くべき最終巻です。ちなみに3、4でふざけんなジェイクと思っていた方、どうしよう、この人やっぱり素敵すぎる、2巻の私の目に狂いはなかったわ、2人ともホントにおめでとうって思えることでしょう。エンディングは、2人のこれまでを思うと泣けてきますし、なんていうか、もう、あの最後のアドリアンのセリフ、脱帽です。私は英語版を1年前に買い、年末に翻訳の紙を買い、そして今回は電子で買いました。どんだけ好きなんだって思いますが、そんだけ好き。あと、ラニヨンさんがクリスマスに毎年やるブログのコーナーに、ジェイク視点の短編があり、本作のさらに一年後の設定でジェイクの家族に会いにいく話がネットで読めます。最後に、以下ネタバレ注意です。2人の全てを見てきた方なら大丈夫だと思いますが、海外BLではお約束のアレがあります。まさかこの2人に限ってはないのかなと思ってましたが、やはり逆ありますので、どうしても絶対嫌な方は注意です。