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この漫画家さんの漫画は 漫画というジャンルを超えたドキュメンタリーのリアル描写です
こうやって純粋に受け止めてくれる他人がいることが大事なんだと思わされました
こんな子供がいるなんて。知るべき事を知れた気がしました。周りには虐待なんて事はないと信じたいですが、ないと思うだけではなく、よく周りを見ようと思いました。胸が苦しくなる。でも最後まで読まずにはいられませんでした。
漫画を読むことで子供の虐待を知れたような気持ちと、対岸の火事だから読んでいるのかもと自問も感じました。社会がどうするべきかは勿論第一ですが、私はいざ身近になったとき、何か少しでも助けようとする作品内の大人のようになれているでしょうか。
実在した人物の取材による作品のようですが、生々しい現実が非常に丁寧に描かれており、考えさせられました。
真剣に最後まで読みきりました、どのお話も辛いです。大人が読む教科書のような本です。日本は子供に性的な事をする親や大人、未成年に甘い、性癖は一生治らないのだから一度でも捕まったら足輪でも付けて管理するべき、そこまでしないと子供は守れない。子供の方が弱いのになぜ未成年だから、反省しているからとゆうくだらない理由で野放しにするのか不思議で仕方ない、自分の娘や息子が同じ目に遭っていても反省してるみたいだし、未成年で未来があるからと許せるのか、、話がそれましたが性的虐待をするやつは監視するべき。家族内で起こった性的虐待が表に出るのはほんの一部だと思います、少しでも周りが気付いたら助けられる社会になってほしい。
仕事が休みの日に、なんとなく読みはじめたら、泣きました。悲しいんじゃなくて、嬉しいのでもなくて、ただただ泣きました。産まれてきたことを、手放しに祝福されたことがありますか?自分の利益を考えず、愛したことがありますか?わたしの生きる世界に、かつてこのような人が生きていたのだと知って、少し希望が持てました。うそみたいな、ほんとみたいな、うそみたいな話です。
曽根文子さんらしい渾身の作品。心身に傷を負った子どもたちを守り、育て、癒やすのはどんなにか大変だろうと思います。これまでたくさんのこういう事例があり、今もあり続けているのだろうと思います。社会全体が正しい知識を持ち、子どもたちを助けられるようにならなくてはと思います。
考えさせられました。大事な役割のキャラクターなのですが、ホケツ先生にはイライラしました。
心が張り裂けそうになる、子供は大人の所有物では無いし、心を勝手にして良いわけじゃ無い、辛いけど現実があるという事、もっともっと理解して、こんな子ども達を1人でも無くしていかなきゃダメだ!
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この漫画家さんの漫画は 漫画というジャンルを超えたドキュメンタリーのリアル描写です