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原作者さまが亡くなられたからか、無理に終わらせたような…(すみません)ハッピーエンドは無理だろうとは思ってましたが悲しい終わりかたです。心中とかならともかくむなしい…花魁が可哀想すぎました。
おもしろかったです。絵柄が古いのと、主人公の人となりにはほぼ触れずに淡々と成敗が続くあたりが好みの別れどころかな、と。最後はちょっと悲しかったです。
上巻が自分を含めた遊女の怨みを晴らす正義の太夫の話だったのに対して、下巻はどんな理由であろうと人を手にかけてきた人殺しの業が太夫本人に返ってくる話だなあと思いました。上巻で太夫に自分の娘の仇討ちを頼んだ女将が太夫殺しを他の遊女に依頼したり、男を玩んだ悪女が実は事情があったことが殺した後でわかったりなど…。原作者さんがあとがきで「たくさんの人を殺したから太夫はいい死に方はできない」というのも印象的でした。
面白かったです。必殺仕事人みたいでした。忠実な下部がいるのも、良かったです。
惜しい!2巻の後書きで、あと4話続けたかったと書いてあるがほんとにそう。主人公の過去が掘り下げられてからの最終話だったらもっといい作品になったろうと思う。原作者が亡くなっては致し方ないけど。
吉原一の花魁ならではの勧善懲悪物。あまりの凄味のある絵に臆したが、なかなか面白いので下巻もレンタルした。ですが、執筆中に原作者の方が亡くなられたとの事で、話に矛盾がある終わり方をしてるように感じる。たとえば、女将さんの娘の仇を太夫は見事に果たしたのに、最後のほうでは女将さんは太夫をみんなと一緒になって殺そうとしている。なぜか。理由が甘すぎる。もともと女将さんは金の亡者なので太夫の身請けを果たせば、すごい大金が懐に入るのに太夫を抹殺するはずがない。最期も賢い太夫にしては、あまりにもあっけなく終わってしまったように思う。そこが残念だ。
上巻読んでついつい下巻も読んでしまいました。最後が切ないですね。
発想が面白い忘八を結構書いている割に細部まで描ききれていないのが、残念!
花魁稼業の裏で、殺し屋として暗躍するヒロイン。顔が邪悪なので、てっきり悪女ものかと思って読み始めたら、意外にも男に泣かされた同輩たちの敵を討つ正義の人でした。劇画調の絵は好みがわかれるところ。ヒロインは絶世の美女という設定のようですが、いつ見ても表情が怖くて油断ならない感じ。かわいい素の部分とダークヒロインの部分、両方描かれていればもっと魅力的に見えたかなと思います。クズ男をこらしめる話が好きな人にはおすすめです。
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原作者さまが亡くなられたからか、無理に終わらせたような…(すみません)ハッピーエンドは無理だろうとは思ってましたが悲しい終わりかたです。心中とかならともかくむなしい…花魁が可哀想すぎました。