レンタル55万冊以上、購入143万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ

レビュー一覧

よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話

5点 4.0 241件
  • 4点 5
    65
  • 4点 4
    79
  • 4点 3
    44
  • 4点 2
    6
  • 4点 1
    4
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2018-04-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    親戚にこの宗教を信じている人がいますデリケートなことなのでなかなか本人に聞けないようなことも多いのでなるほどー、そうだったのか、だからだったのか!と理解できたので読んでよかったと思います信じるものがあることは幸せなことだけど、自分でそれを選べない2世、3世はやはり苦労するだろうなと感じます

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    よくエホバの方が勧誘に来られますけどもまあ、気味が悪いですよねカトリックの学校に通ってたので聖書には馴染みありますがエホバの聖書は全く違う書物であれを一応キリスト教となってるのが疑問なくらいです

  • 2018-01-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    描くのにも出るのにも勇気がいったと思います。こっち側で生きたいということを決めたのも親に伝えた勇気もすごいです。

  • 2019-05-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    うちにも何度かエホバの勧誘が来たことがあるので、彼らの日常や、どうやって洗脳されたのかを知りたく借りてみました。一番、異常に思えたのは、この漫画に描かれている子供に対する仕打ちです。これって完全に児童虐待の法に触れています。宗教関係なく、こういう内部告発があれば、調査が入り取り締まれるはずだと思うのですが、今はどうなのか、そして何故、国は動けないのかを疑問に思いました。 また、私の実家は宗教には縁がありませんでしたが、主人公の母親やエホバの教えとやらが、うちの両親の躾と称する虐待と、あちこち被っていました。名目上は宗教ではなくても、その家の実態がカルト宗教に被っている毒親家庭は意外と多いのではないでしょうか? 漫画としてはあっさりしたもので物足りなさも感じますが、リアルな体験を淡々と綴るとえてしてそんなもので、フィクションのような派手な演出は出来ない事はわかります。また、思い出したくもない過去を生々しく綴り、公にさらすことには大変なエネルギーを要します。私も作者さんと同じく、何十年たった今でも子供時代に受けた過去がフラッシュバックし、頭がグラグラして倒れて寝込んでしまうことがあります。単純に漫画としてみた場合は、値段との釣り合い考えて星3つかなと思いましたが、それでもフラッシュバックにめげずに、勇気を持って貴重な内部告発をしていただいた事に星をひとつ追加しました。

  • 2019-01-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    娘を女性として敵視する、娘が幸せになるのを憎み阻止しようとする、『あなたのためよ』という言葉を盾に思い通りに支配しようとする、毒親も併発してるなと思いました。宗教で自らを縛ってお金を教祖に貢ぐのは勝手ですが、判断能力のない子供に押し付けるのは本当に許せない。私の母と祖母も宗教に狂っていた時期がありましたが、ある意味そのおかげで【宗教は儲けるためのビジネス】という事を知れたので今後一生宗教にすがる事はあり得ないと思います。エホバの規律は特に酷いとこの漫画で知りました。宗教で幸せになる人がいるのは事実です。でも他人に押し付けるのは最悪です。大抵の宗教団体では布教=最善なのが厄介ですね。

  • 2018-11-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    なかなか知られることのない信仰家族の実体を教えてくれる作品です。信仰のことをまだ理解できていない幼い子供が体罰としてお尻を鞭で殴られる話などは流石に胸が痛みますね。もちろん、親御さんとしては我が子が信仰の教えにのっとって生きていけることを望んでのことなんでしょうけれど、子供はやはり子供同士たわいもない会話で戯れ、自由な環境でおおらかに育ったほうが幸せなように感じられました。

  • 2018-08-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    宗教とは無縁の家で生まれましたが、宗教がとにかく苦手です。宗教に限らず、子供を親と同一体のように考えている親の存在が苦手。宗教というものはそれがとにかくそれが顕著に出るものですよね。この漫画を見て、こういう家に生まれてしまうときついなと思いました。信じている人は一生懸命教えを広めて助けてあげようとしているんですよね。すべてが善意の押し付け。それに気づいて大きくなって自分で逃げられるようになってから逃げても呪縛はついて回る。この漫画を読んで、親のことはあきらめて自分で目が覚め離れられる人は離れられるといいねと思いました。

  • 2018-06-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    子供にこんな偏った教育をすることに、やはり違和感を感じます。感情的ではなく、とても整然と描かれており、読み易かったです。読んでいる最中にたまたまエホバの方が勧誘に来て、ギョッとしましたが、この漫画を読んだからこそ落ち着いて対応できました。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    子は親を選べない。子供の為といいながら、結局は自分の考えを押し付けるだけにしかみえない。

  • 2018-05-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    とにかく怖い。教えを守るために子供を平気で虐待するというのは、宗教ではなくもはやただの洗脳。作者が抜け出せたのはいいものの、お父さんはなにしてたの?虐待行為を見過ごす(見逃す?)ほぼ空気な父にもいらつき、とても後味の悪い1冊でした。そしてこの本、この内容でこの価格は高いです。後味がものすごく悪いしおすすめしません。