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愛され慣れてない十有くんからの「ありがと」は先生には、たまらなかったことでしょう。何故なら読んでる方もヤラれたから。十有くんが、まともそうで相当病んでる先生と相性ピッタリでよかった。でも、知り合いなら、ちょっともったい気がして「そんな変態さんでいいの?」って聞いちゃう。絶対「清士さんがいい」って言われるに決まってるけど。
不憫受けですが過去はそこまで多いページ数ではないのでそういうものが苦手な方もまだ読めると思いますとにかくストーリーが素晴らしく、涙が止まりません!オススメの作品です
とっても良かったです。受けの過去は性的虐待に暴力。そして自傷行為。自分が淫乱だからダメな人間だから愛されなくても大事にされなくても当たり前と思うことで心のバランスを保とうと必死で切なかったです。あんなに攻めから溺愛されているのにそれにも気がつけず、嫌われないようにする姿は健気でした。攻めのコレクションにというのも、愛も性癖も人それぞれ違っていて色んなカタチがあるし、これがふたりの愛のカタチなのだなぁと納得もできたしハッピーエンドで良かったです。評価が星5にしたけど、本当は4.5にしたいところ。−0.5はイラストかなぁ。。。とっても雰囲気があっていいんだけど、なんかちょっと残念な感じ。
攻め執着もの大好物です。変態ぽくてすごくよかった。受けのお礼を言うところも最高に可愛くてせめじゃなくてもキュンとしました。受けが少し辛い目にあうのでそういうのが大丈夫なら是非共読んでいただきたい。最後は幸せになったから本当に良かった。
もう涙涙で読みました。継父からの性的虐待やその後同居した男からの酷い扱い。人が信じられなくて、でも愛してほしくて。清士さんは大人で優しくて、でも凄い変態さん。凄い執着と独占欲だけど、愛してくれる人に会えてどんどん素直になっていく十有が可愛かったです。読んで本当良かったです。
継父からの性的虐待や暴言などで自己評価が低く、自傷行為的に暴力を受けていた受けが可哀相だった。チョット変態だけど全てを受け入れて愛してくれる攻めと幸せになって欲しい。
攻め40歳の上品な変態紳士です。20歳の拗らせ不幸受けが溺愛されまくる話。その溺愛の仕方も変態。エロシーン以外もなんとなくずっとエロいです。
受けの卑屈さはうざったいくらいではあるものの、いじらしさと健気さと、ふとした時に出てくる「ありがと」の言葉が可愛くて、自分も攻めになって可愛がりたおしたくなりました。攻めは普通に考えるとヤンデレなんでしょうけど、大人で余裕があるような振る舞いと鷹揚さで上手いことごまかされていたような。でも中盤から独占欲と執着心がダダ漏れになっている様は、とても良かったです。
良かったです!心と体に傷を持った受けが傷フェチの性癖ある攻めに癒され束縛されて満たされる過程が凄くしっくりきました。傷跡すら快感に変わり愛など信じられなかった不憫な受けが愛されたいと思うようになる過程がズキズキキュンキュンしました。
受けは義父から虐待を受け、母からも理解されない中、「自分がダメな人間だから誰からも大切にされないのは当然だ」と自罰的に生きています。そんな主人公が、穏やかで庇護欲と独占欲強めの攻めから、自分を大切にすることを学ぶお話しです。穏やかな暮らしは自分に相応しく無いと出ていこうとする受けに、攻めが、頑張りすぎだからもう少し休んでいていいんですよ、と手を差し伸べるところが好きです。この作家さんの作品は、嵌まるものと嵌まらないものがあるのですが、これは何度も読んでしまいます。
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愛され慣れてない十有くんからの「ありがと」は先生には、たまらなかったことでしょう。何故なら読んでる方もヤラれたから。十有くんが、まともそうで相当病んでる先生と相性ピッタリでよかった。でも、知り合いなら、ちょっともったい気がして「そんな変態さんでいいの?」って聞いちゃう。絶対「清士さんがいい」って言われるに決まってるけど。