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なんか話が破綻しそうな感じではあるし、ありきたりの『苦労しながらも悪法や理不尽に立ち向かう』的な話になるだろうなぁ。味方もいじめられるって言うありきたりな理不尽とかね。登場人物がみんなさっそく自我が崩壊し始めてて、なんかね…反面、国家ぐるみで無視ってことは、罪を犯そうが、それこそ悪法を決めた政府の人間や関係者を全員殺害しても罪にはならないわけだから(1年後にその罪が法の対象になるかはわからないが)、やりようによっては使い道はいくらでもあるわな。
全国民から無視されるって話ですが、非現実的ではなく。全然面白くない。主人公の落ち込み方も変だ。現実ならポジティブにコンビニ強盗も出来て最高ヒャッホー!!のほうが現実的だと思う。
うーん…何故こんな法律が…幸せだ!って思ってる人が選ばれるとか何も悪いことしてないのにひどい話だ…胸糞というほどではないけどお母さんも可哀想…
2巻まで買って読んだけどこれから面白くなりそうとは思わなかった。漫画だから仕方ないけど主人公の性格にイライラした。
読んでいて決して良い気持ちにはなりませんが、非常に続きと言いますか、結末が気になる作品です。今後の展開に期待です。
私は面白くて好きです。非日常感にわくわくします。これからどうなっていくのか、タンポポが幸せになれることを祈るばかりです。ただ、あんまり長い巻数になるとだらだらしそうなので、5巻くらいで終わるとうれしい…。
設定が突拍子無さすぎて、「粗いなぁ」っていうのが素直な感想です。無視したまま干渉する方法だって、いくらでも思いつくし(たとえばカルボナーラの件。大皿で出しておいて、他の家族が食べきれずに放置したってことにすれば、主人公にも食べさせることができたんでは?)、『くにはち』法そのものもだいぶザル法だなって印象。ただ、細かいことに目をつぶりさえすれば、妙に続きが気になってしまう作品です。
法律の設定が弱いように感じた。コンビニ店員に無視されて商品を買えずに逃げていたけれど存在を無いものとされているのなら商品盗み放題なのではと思うし個人的に色々とツッコミ所が多かった。
2巻までの感想。設定がちょっと弱いかな。こんな法律で熱狂的支持を受けるのはありえないと思ってしまうし、法律ができた理由も弱すぎる(真相は別にあるかもしれないけれど、現時点で国民は知らないわけだし)。この年頃の子が無視されるというのは死ぬほどつらいと思うので、そこはうまい着眼点かも。ただ存在しないものとして徹底的に無視されるのであれば、人によっては犯罪し放題なわけだし、やはり法律としてありえないっていうのが先にきてしまいます。
なぜ「無視」されなければならないのか? それは「法律」だから…本来その法律はいじめ被害者の気持ちを加害者側に理解させるためのものだった―…はずなのだが?何の落ち度もないのにランダムで「くにはちぶ」に選ばれてしまった主人公「たんぽぽ」。はじめは庇い合おうとする友達や家族も、自分たちの人生を脅かす「腫れ物」となったたんぽぽの事を次第に疎ましい存在と感じるようになり…悪意と脅迫に満ちた監視社会の中で、互いの悪意が増長していく怖さを描く精神的ホラー。
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なんか話が破綻しそうな感じではあるし、ありきたりの『苦労しながらも悪法や理不尽に立ち向かう』的な話になるだろうなぁ。味方もいじめられるって言うありきたりな理不尽とかね。登場人物がみんなさっそく自我が崩壊し始めてて、なんかね…反面、国家ぐるみで無視ってことは、罪を犯そうが、それこそ悪法を決めた政府の人間や関係者を全員殺害しても罪にはならないわけだから(1年後にその罪が法の対象になるかはわからないが)、やりようによっては使い道はいくらでもあるわな。