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鬼と猫という設定が好みでした。普通に面白かったけど、この設定なら、もっと想像の上をいく展開とか期待しちゃったなー。記憶が最後まで戻らないのも、ちょっとモヤモヤしました。
前作を読んでいませんが面白く読ませていただきました。鬼が素直になれないところがもどかしく。冬継がなんだか鈍感で、でも健気に頑張るあたり、応援したくなりました。
続編なので、ホントは最初の本も読んで欲しいです。そうするとママ父さんの成長ぶりに「ああ立派な親になって・・・よよよ」と感涙にむせぶことができます(笑)。心配なのは金花猫の頭領の家系はどうなっちゃうのかなーということでしょうか。個人的にはママ父さんのお兄ちゃん、秋保さんの色恋沙汰を読んでみたいです。
前作は本で持っています。続編と言うことで読んでみましたが、ちょっと呆気ない・・・尻切れトンボ。メインの2人の気持ちがざっくりしていて、脇役が出ずっぱり・・・かと言って、ものすごく重要な役割や台詞があるわけでなく、正直要らないシーンが多い感じです。イラストも、脇役を抱えた攻めが豹を撫でるシーンは要らないと思いました。メイン2人のやりとりが見たいのに!イラストが多いならまだしも、さして多くもない貴重なイラストページで、誤解を招きかねないシーンはいかがなものか。親2人の言動もビミョー、攻めの感情の振りもビミョー、記憶は???みたいな。番外編や書き下ろしを期待しても、無いことが分かっているから、消化不良です。最後はハッピーエンドですが、それもまた帳じり合わせ感。冬継の猪突猛進さと安定の綺麗なイラストが救い。つまらない訳ではないけれど、48時間で2チケットくらいご妥当だと思います。
前作より時間が飛び過ぎて父親ズのラブ少ないのが淋しいし、お子ちゃま時代もっと見たかった。でも母ちゃんは男前だし、攻めの切なさに泣けるし、思い出せなくてもハッピーエンドで良かったです。
前作の二人の子供、冬継の話です。今回は、ちょっと切なかったですが冬継の底抜けの明るさで中和されてる様に思いました。攻めの朝比奈は鬼なのに優しくて大人でした。前作のキャラクターも出てて良かったです。
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鬼と猫という設定が好みでした。普通に面白かったけど、この設定なら、もっと想像の上をいく展開とか期待しちゃったなー。記憶が最後まで戻らないのも、ちょっとモヤモヤしました。