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ずっと気になっていた作品だったのですが読んでみて満足しました。すぐにまた読み返そうとは思いませんがまたそのうち読みます。
辛いですね…辛すぎるけど、現実もっと辛いんだろうな誰か一人でも幸せになってくれりゃまだ救いようがあった気もしますが現実こーやでって突きつけられたのも含めて敬意を払い星5つです。
戦後すぐの八幡を舞台にしたお話で、戦士した兄嫁と結婚した弟が紆余曲折経て夫婦になっていく物語、かと思いきやだんだん雲行きが怪しくなってきて、そんな恋愛キュンキュンストーリーではありませんでした。特に2巻からダークな話になってあまり期待していない方向に話が進んでいきました。
久しぶりに引き込まれてしまったけどこのストーリーって何度か見たことがありますね漫画は初めてだけど…。
結末は微妙で読後こなれるまで時間がかかりました読み返してみてオープニングの言葉にすべて集約されるのかと思うようになりました
桜庭一樹さんの赤朽葉家がときどきオーバーラップしつつ、心臓がキュッとなるような展開に目が離せなくなりました。感情の機微も読み応えがあります。画力的にはうん、というときもありますが、漫画として魅力的な作品だと思います。
この時代には仕方のなかったことなんだろうと思う。どちらの『夫』とも幸せになって欲しいと思ってしまう。最後が女の意地であり愛なんだと思った。
タイトルに惹かれてよみました。戦後の厳しい話しが描かれてました
絵のデッサンが時折変で、雑なところもある。絵の雰囲気からほのぼのしてるのかなっと思って読んだら、全然してなかった。でも読み始めたので、最後まで読んでしまったけど。あんまり面白くないかな。話しとしては。戦後の混乱期ってみんな悲惨ですって知ってるよね。だからそこであえてほのぼのを出してほしかったな。でも、話がざざざっと速く進められていってしまった。
予想よりなかなかどっしりくる読後感でした。
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ずっと気になっていた作品だったのですが読んでみて満足しました。すぐにまた読み返そうとは思いませんがまたそのうち読みます。