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読み応えありました。購入してよかったです。時代もありますが、人ってどんな人でもドロドロした気持ちもあり色んな気持ち抱えて生きているんですね。
もう少しさっぱりと幸せな頃の万火子さんと徳馬さんも見られると思ってたんですが残念です
上巻の面白さにつられ、下巻を購入しました。上巻でドキドキさせられる展開が、下巻ではちょっと駆け足なのが珠にきずでしょうか。。。作者が違えばドロドロしたストーリーになるかも知れませんが、この作者はどこか人間に愛があるというか...。漫画自体は良い漫画だな、と思いました。
やり切れない虚しさもあるけど、みんな精一杯に生きていた。幸せの裏で誰かが支えてくれて、誰かが泣いてる。
切ない。死ぬまで切ない。時代だからなのか。この時代の人々はきっと誰しもが切ない気持ちを持って生きていたんだと感じる。
終戦直後の日本を舞台にしながら穏やかな日常とその中に紛れ込む戦中の遺物。何が正しくて何が正しくないのか、自身の胸に聞くしかないような事件を、朴訥とした絵柄で描いています。巻末の作品も華やかさはありませんがそれが余計に好感が待てました。
登場人物が、時代に翻弄されながら生きていく、深くて切なくなる作品です。
絵柄が余り好きではないのですが、サンプルで続きが気になり購入しました。死んだと思われた兄が復員してからが3人の苦悩が始まります。後に意外な犯罪が起こりますが、あの当時だったら本当にそんな事があってもおかしくないんだろうなと、改めて時代背景を考えさせられました。
「八幡製鉄所」は歴史の教科書に出てくるもの。それが、徳間さんと万火子さんの物語で、はじめて身近な暮らしに感じられました。 結婚、夫婦、人生...、わりきれないこと、きれいごとでは済ませられないことはたくさんあります。「こんなことはあり得ない」と感じる絵空事の漫画に食傷気味のときがあります。ですが、この物語の人々は覆しようのない辛い現実の中で、人生を善いほうへ傾けて歩んでいくのです。涙も流すし、恐い顔になるときもある。でも、ほほえむ。その表情にじーんときます。 今日という1日をがんばろうと背中を押してくれます。☆こうの史代『夕凪の街 桜の国』を好きな方に特にオススメです。
切ないなぁ。徳頑張って。幸せになって。はやく下巻読みたいな。
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読み応えありました。購入してよかったです。時代もありますが、人ってどんな人でもドロドロした気持ちもあり色んな気持ち抱えて生きているんですね。