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ファンタジーです。評価下げて申し訳ないですが、設定モリモリでちょっと着いていけてない感がありました、、、主人公カップルはキスどまり、モブ顔同士の軽いご奉仕表現があります。
サンプルでは、ありがちな同室のイケメンとスクールラブか〜と、絵が綺麗なので軽い気持ちで買ったのですが、私にはアタリでした。内容がしっかりしていて、意外な方向のお話でした。BLでなくても、二時間アニメ映画ができそうなお話。えろいことはありませんが、お話として楽しかったです。受け目線の話ですが、最後まで読んで結末を理解してもう一度読み返すと、不思議と攻め目線で話が読めますよ。
待ちに待ったARUKUさんの新作!発売の画面をみつけて、ときめきました!紙面同時発売ありがとう、感激!(最近細かい単行本は見にくくなったので、Renta頼りにしています)ひたすらかっこよく、ひたすら可愛く、ひたすら美しく…ファンタジーと現実感あふれる繊細なモノローグの割合も絶妙!窓枠座りも自転車二人乗りも、キーワードの食べ物も、いつものARUKUワールド全開で、今回も最高作品です!活動年数長いと絵柄がどんどん達者になっていく作家さんっていますよね、ARUKUさんもキレイになっていますが、あまり上達しすぎない所(すみません)が、透明感があって大好きです!そういう点では、前半、ARUKUさんのモブの絵が楽しめなくて残念。売店のおばちゃんとか、背中の曲がり具合で、ARUKUさんの生活感あるおばちゃんの顔の絵柄を想像したりして…。新作の連載も始まったので、また一年後まとめて読んで、どっぷり浸れるのを楽しみにしています!心の支えとして、ずっと応援してます!
絵は決して上手じゃない。でも、一度見たら忘れない。下手な絵(申し訳ない)が、読み進めていくにしたがい味のある忘れられない絵になっていく。ストーリー自体は、最初はこれはなんなんだと???マークばかりだったのに、最後まで飽きさせない。BLではないのかもしれない。でも、面白かった。読み捨てには出来ない作品の一つになりました。
もっと長い話にしてもいいんじゃないかと思うほどの設定でした。でもついていけないほどでもなく、ぐっと引き込んでくるのが作者さんの技量だなーと。3冊くらい読んだかのような濃さでした。
作者買いでしたがこれは、内容がハチャメチャ過ぎ、盛り込み過ぎで読むの疲れてしまった。。「ほんとは好きだ」が泣けてエロくてすごくよかったので、学生ものっぽいし泣けるかなと期待したけど全く泣けず、エロもなし。残念です。
ARUKUさんの新作だ!思わぬご褒美をいただいたような気持ちで、連休中じっくり読ませてもらいました。始まりから、主人公の雪村のお父さんの戦死の話があり、時代が戦後すぐのものなのかな?と思いながら読んでいきました。これはファンタジーであることを思い出し、日本ではあるけど、現代日本と別に存在するパラレルワールドを舞台としたお話なんだと気付きました。ARUKUさんの描くお話は、心優しい弱者が主人公であることが多く、今回も雪村はイジメられっ子で、お父さんは戦死して家庭は非常に貧しいです。このお話の一番の大切な要素、雪村が自分以外の人の顔を、線と点でしか判別できないという所、興味深く感じましたしすぐにお話に引き込まれていきました。顔の見分けがつかないが故、他人とコミュニケーションをとることが難しくなってしまい、あらぬ誤解も受けて、雪村にとってはこのハンデのおかげで苦難の連続です。酷いイジメにも会い、母親にもイジメを気付いてもらえないありさまです。読んでいて辛い部分の連続なんですが、雪村と学校の寮で同室となった紫ノ宮が、何故か雪村をいつも助けてくれます。この先、読み進めると、この美貌のナイトと雪村が、ただのラブストーリーを紡ぐもの同士ではないことがわかります。とにかく、中身の濃い、読み応えのある素晴らしい物語でした。ARUKUさんの「明日屋商い繁盛」を思わせる、攻めの頼もしさを感じました。ラストは、私はハッピーエンドだと信じています。きっと、ずっと二人は一緒に闘い、生きていく運命なんだと思います。ARUKUさんの描く攻めは、いつも受け一筋の、溺愛スパダリが多いですが、今回はそれを凌駕する、自分の存在全てを受けに捧げる究極の攻め様でした。夜中に読みながら泣きすぎてヤバかったです(笑)。7チケでは安いと思える作品でした!
作者買いかな。何度も転生を繰り返す主従の話。お得意の大どんでん返しみたいなのはなかったですが、そもそも普通の恋愛話もかなりファンタジーな作者さんなので、この方のファンタジーって言ったらもう…ハチャメチャでおなかいっぱいです(笑)
丸ごと一冊同じお話です。別作品でも書きましたが絵が素晴らしくキレイになってて驚きました。出れば毎回即買いする作者様ですが、今回はちょっとテンション上がらずで残念でした。理由は某グロゲームと設定が似ていた事と、そのゲームの方(特にラスト)が遥かに衝撃的だったので、新鮮さを感じられずといった所でしょうか。しかも物語の進行が遅く、平坦なやり取りが長く続きます。ARUKUさんらしい異世界ファンタジーは良いのですが、ちょっとダラダラしてしまった印象だったのでページ数半分くらいでも良かったんじゃないでしょうか。 とまあ下げ評価になりましたが、変わらずARUKUさんは大好きなので次回作に期待したいです。
やっぱりかー。感想で泣けるって多かったから一か八かで購入したけど、ダ〜メでしたー!懲りずに買っちゃう私が悪いんだけどね。長編でまるっと表題作だからじっくり読める作品だけど、強いて言うなら、運命のCPなのかってこと。あとは大したことないと思います。評価下げてスミマセン。
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ファンタジーです。評価下げて申し訳ないですが、設定モリモリでちょっと着いていけてない感がありました、、、主人公カップルはキスどまり、モブ顔同士の軽いご奉仕表現があります。