天禅さんの本を一番初めに読まさせていただいたのは「He is Beautiful」でした。「He is〜」「ラ・サタニカ」が好きな方には合うと思います。小野先生(体育/攻)×木嶋先生(英語/受)です。木嶋先生の「好きな人(女性だともちろん思ってる)と、うまくいくと良いですね^^」が「もう、伝えずにはいられない」に変わるまで、きれいな絵と丁寧な展開で、私はとても引き込まれました。「He is〜」「ラ・サタニカ」に共通するのは、受けは、物語当初にノンケなこと、女々しくないこと、仕事(勉強)が出来る事。(「丘の〜」は仕事が出来るとは明言されてませんが、生徒に人気があるのでそれ相応かと)。攻めはワンコ系かな?でも他にオトコがいるわけでなく、受けに対して純愛です。エロ無(キスシーンと、キスしてるのか抱きついているのかの足のみ)だし、後日の話に文字のみで「眠る→目を覚ます→昼過ぎに出かける」旨が書かれてるのですが、一緒に寝ただけで何事もなかったんだろうなぁと思えるほど。絵に描かれていないシーンを想像できてしまう余地いっぱいです!!妄想したい方にもお勧めかも。
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最近知った作家さんで、過去の作品を読みました。絵が若いですけど、ストーリーは優しい感じです。ただ、自分には焦れったさが残りました(笑) Hは無しです。