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年齢確認
ん〜主人公が気持ち悪いかも・・。年齢的に厳しいものが。ただのロリコンのお話?かな。
Lotta Rain ( = Lot of Rain たくさんの雨、大雨)のタイトルにあるように、重要な場面で雨が降る。一の、初穂の心情とリンクする雨が暗示する意味を知ると、感情移入していただけに胸が締め付けられた。最終巻、その雨が効力を増す。雨が示す彼らの心情を読み解いた時、苦しく切なくなってたまらなくなった。
一気に読み進めてしまいました。本当に面白いです。
これで終わりか…。最初から隠匿な匂いがぷんぷんして面白いも面白くないもそんなことはともかく目が離せなかった。結局初穂の周りの男どもはみな初穂にやられて人気者はストーカーになるし純粋な心をにじられた子供は(ある意味純粋に姉を守り)殺人まがいの行動に出る。そしてそのもっとも中心にいた男はこれからどうなるともわからない時間を約束のために過ごすんだろう。こういう匂いをもった人間、女は実際いると思う。年齢なぞ関係はない。海が日本海側、新潟のせいだろうか…坂口安吾の、「わたしは海をだきしめてゐたい」がずっと頭をよぎっていた。わたしは悪人です、ということはわたしが善人ですということよりもずるい。女が淫蕩になるほどに、その体は透明に透明になってゆくようだ…。女に対する思いが肉欲的に絡んでいくほどに透明な純粋な想いになってゆくのだ。そんな安吾を思わせる作品だった。
あんな終わり?完結編って書いてあったしvol1が気に入ったので、vol3まで買ったのに続きがあるんじゃないの?凄く中途半端な結末に感じるのは自分だけ?我儘ですがラストが尻切れに思っての評価です。
こんなオンナノコ居たら怖いね……。魔性、というか、未成年特有のアンバランスな色気がプンプンしてさ。こんな子に全力で来られたら……イチコロだよね。7チケが高いのか安いのか、まだ1巻じゃ分からないけど、2巻を楽しみに待とうかな。
完結なのに完結した気持ちにならないもやもや感。何よりも担任がリップをつけてないか、唇拭うのが微妙に気持ち悪かった。
そりゃあ新海さんも絶賛しますよねぇ。そんな読後感でした。色々なものを置き去りにしてきた主人公、思春期の少女、田舎の閉鎖的な空気、血の繋がらない兄妹、親子の確執、少年のいじましいまでの嫉妬、幼い弟の残酷さ等々を『雨』をテーマにうまく表現されていて素晴らしい作品であったと思います。クライマックスのまでの要所要所を雨の場面で描きましたが、ひょっとしたら花火は雨を表現されていたのかな?6年後のエピローグを是非とも拝見したく思います。
この系統の話、結構リアルでもありますよね。中途半端な終わりに感じますが、私は3巻でコンビニのおねいさんが述べた通りの理由で、6年後二人がくっつく事はまず無いと思います。再び二人暮らしがあり得るとすると、それぞれ別々の家庭を築き、そのお互いの家庭がひと段落して、各々の子供が自立した後ならありえるかどうか、ですかね。義兄妹ですから。区切りをつけた思春期の恋愛って宝物としてしまい込むものだと思いますがどうでしょう?
複雑な家庭環境、家族の死やアクシデントをどう乗り越えるのか、愛する気持ちにどうケリをつけるのか。抑えた心理描写が秀逸で、3巻が待ち遠しいです。
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ん〜主人公が気持ち悪いかも・・。年齢的に厳しいものが。ただのロリコンのお話?かな。