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毒親でホーダーな母親の洗脳から抜け出すのは、本当に大変なことなんですね。努力し、時には自身を客観的にみながら描いているので、読みやすかった。掃除や心理学の啓発本をよく読んでおられるので、日常生活のヒントになることもあった。
汚屋敷・毒親育ちはとくに読んでほしいです。毒親あるある汚屋敷あるあると、作者が毒親の心理や汚屋敷が出来上がるプロセスも描かれています。作者が自分で自分を育て直す過程は私にも励みになりました!
個人宅清掃業ですが、「ああああ……います、いますよこんな方!」となりました。こんな境遇にもめげず作者さんが頑張って生きてらっしゃるのが嬉しいです。
タイトルを見て思わず「そう。まさにソレ」と激しく同意してしまいました。ウチの母は作者さんの母ほど性格は酷くなかったですが(激しくどなったりは無いが、ずっ〜とボソボソグチグチ言っている)捨てない、片付けない、更に増やすの三重苦は全く一緒。片付けない人間の作る御飯はマズイも一緒だから四重苦か。私的には弟さんの考え方に近い私は、結婚して3年経ちますが旦那のご両親にウチの母を会わせた事がありません(ちなみに離れてから15年間で2回しか会ってません)私は3姉妹の末っ子で、姉2人もかなりのゴミ部屋。反面教師なのか、遺伝なのか、綺麗好きは私と故人の父だけだったなぁ…。こんな感じの人間には結構共感できる内容が盛り沢山です。(共感しすぎて面白いのですが笑えませんでした)
とにかく作者さんは大変なご苦労だったと思います。お母様は片づけ下手とか面倒くさがりとかいうレベルではないですものね。ボーダーではとのことですが治療や改善策がないのであれば周りの家族は心労が重なるばかりですね…余計な費用もかかるし。私自身も片づけが苦手なものでシンプルに暮らすようより一層断捨離にはげもうと思わされました。
ここまではいかないものの母方の祖母がかなり著者のお母様に似ているので、毒親(うちの場合は祖母)の姿を自分の中に発見しては恐れたり落ち込んでいる母と重ねながら読みました。同じような環境にある方にとっては共感できるエピソードがあるだけでも救われるのではないかなと思いました。子供のころから呪いのように染み付いてしまったものも大人になって片付けたり、料理をしたり、自分でもできることを積み重ねていく日々の中で、変えられない過去のこども時代の自分も癒されることがあるんだなと思いました。あとは、純粋に「私もお掃除しなきゃ」っという気持ちになりました。
私も両親と汚部屋で苦労した時期があったので思わず借りてみました。共感できるところがたくさんあって切なくなりました。著者よりも弟さんの方がより可哀相になります。無事に大人になれてよかった。
コミカルに書かれているけど渦中は壮絶だったでしょうね。うちは、片付け上手な母でしたが、毒親グレーゾーン。私は、汚部屋グレーゾーンです。読んでいて物を減らしたくなりました。作者には、超晩婚でもいいので、幸せになってほしいな。
汚屋敷母を持つわたしはとても共感できます。他人の幸せが許せない、とか本気で思っている母なので…どうかしてますよね。聞いてて返答に困ります。清潔な家で自分なりに幸せに暮らしたらいいのに、と思います。色々な人がいますよねぇ……
よくぞ、生き抜いたな、と思わずにいられない壮絶な汚部屋敷。読むと片付けしたくなります。
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毒親でホーダーな母親の洗脳から抜け出すのは、本当に大変なことなんですね。努力し、時には自身を客観的にみながら描いているので、読みやすかった。掃除や心理学の啓発本をよく読んでおられるので、日常生活のヒントになることもあった。