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リアリティーは無いに等しいと思いますが、読んでいて心に響くようなシーンが有ります。
何年か前に、最期の一皿リクエスト出来るホスピスがTVで紹介されていて(地方の市立病院)、ある種の羨ましさで画面を見ていた事を思い出した。彼らも本書と同じく自分の人生の記憶の中の一杯をリクエストしていました。胃腸系が全滅だと食べたくても食べれないので、「ああ美味しかった」で幕引きできるなら良いエンディングじゃないでしょうか。ただ、本書の話の中では故人の亡くした家族への後ろめたさを力技的にめでたくおわらせている(死ねば仏恨みは消えた)ものもあるので評価は星3.5です
一応、料理の修行をした医者という設定のもと、患者の希望のメニューのためにイロイロする中で主人公が医者になったエピソードがありワンパターンではなかったのが良かった。
自分が人生最後に何を食べたいか今はまだ思いつかないけれど作中の登場人物のように一生懸命生き抜いた後なら思いつくのかなと思った。
一風変わったグルメ漫画。設定が濃いがゆえにうっかり人間ドラマとして評価を分けられてしまっているようですが、題名もテーマも本来食で、それで評価するなら、丁寧に描かれた良いマンガだと思います。そもそもリアリティは必要ないかと。
絵がちょっと苦手でした。いわゆる綺麗可愛い絵ではなく、汚いと言うか・・丁寧なんですが、おっさんくさいとでもいうのか。好きな方には好かれる絵だと思いますが私は苦手でした、ごめんなさい。ストーリーはよくある病院モノの一話完結形で、ちょっと強引かなって思うのもありましたが、素直に読みました。
医療、食とテーマがあって短編で予想外にストーリーも良かったです。続編登場して欲しいかも。
最期の食事を何にするか?そかに、今までの人生の集約があるように思えます。人間のドラマがあります。あなたが、最期に食べたいご飯は何ですか?
世話物が上手い人だなぁ〜。人生の最後の食事として食べたいものは何か?一度は考えるかもしれません。案外、どこにでもある料理だと思うけど。その意味で、ちょっと捻りがあり過ぎるかなと思うし。画は上手いのに肝心の料理が上手そうに見えないのが残念。
着眼点はいいけど、料理マンガのホスピスにリアリティー求めてはいけないんだろうけど、つい……こんな風に死ぬ事はないですよ。マンガだからね、ってついつい思ってしまいました。
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リアリティーは無いに等しいと思いますが、読んでいて心に響くようなシーンが有ります。