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遺族でさえも嫌がることを、心を込めて働くプロの方々はすごいですね。いつか必要になったら、こういう良心的な業者さんにお願いしたいものです。
同じ作者から、同様の本が3冊でていますが、この巻が一番面白く内容も濃かったと思います。ほかの2冊はレンタルで借りて一回読めばいいかな・・という感じです。3冊レンタルで借りて、2回目3回目も楽しく読めたのはこの巻だけでした。
現在出ている3冊のうち、この『葬儀屋と納棺師と遺品整理人が語る不謹慎な話』が1番おもしろいと思います。何となく生きるのが嫌になった時、この本を読むと自殺はあかんな...と、死ぬ気が失せますし、何かあったかいものでも飲もうという気になれます。紙書籍でも購入して手元に置いておきます。
本当、電車に飛び込むのはアカンですね…。拾い集めた後、それを組み立てる役割の人もいるのだと、初めて認識した。また、遺品整理と特殊清掃は結構かぶる作業なのですね。染み付いた匂いで電車やお店に入りづらいの、まじで大変そう。そういう方に出会ったことないですが、今後そういうことがあったら思い出します。そして部屋を綺麗にしよう。近所づきあいをしよう。親に連絡しよう。何より病気や自殺しないようにしよう。あらゆる使命感がおそってきた。。。
死に方は人それぞれですが、孤独死、自殺の後片付けは遺された者が大変だと、つくづく思いました。さらに仕事とはいえ、特殊清掃の方など業者さんたちの苦労に呆然とさせられました。自分の死に際は出来る限りシンプルに、第三者の迷惑にならないようにと望みます。ここまで詳しく教えていただき、ありがとうございます。
臭いものに蓋をする今日の風習の影にこんな方々の仕事がある実情をリアルにわかりました。両親を2年以内に亡くしたときは葬儀やさんに作法からなにから無知の上乗りだったのに思わず見積もりを値切ってしまい、この本読んでたらそんなことはしなかったろうなぁ。。。と反省。あと、自分が死ぬなんかいつかわからないので無駄毛の手入れはしとこうと思いました(笑)
シリーズの三つ目で読みました。遺品管理人というお仕事の需要が増えているのは聞いていたので、そちらの話も知る事ができて感慨深かったです。
なんとなく目に止まってレンタルしました。疎遠になっている祖母に今のうちに少しでも多く会っておこうと思わせてくれた作品です。
奥深い。亡くなった後の処理がどれだけ大変か詳細に描かれています。なかなか考えさせられ、読後も神妙な気持ちになりました。
きれい事だけでなく事実が書かれているように感じるのは前2作品同様です。遺品〜さんの話はちょっといい話が多かったかなと。面白く、ためになります。
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遺族でさえも嫌がることを、心を込めて働くプロの方々はすごいですね。いつか必要になったら、こういう良心的な業者さんにお願いしたいものです。