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漫画的な極端なグロテスクとか派手な演出とか劇的な展開とかないし、必ずしも本物そっくりに忠実に作り上げた世界でもない。これはフィクションだ。でも、だからこそじわりじわりと胸に迫ってくる。丁寧に丁寧に人間の動向が描かれている。コマに描かれてている場面だけでなく、街の中、街の外、あらゆる人の心境や動きを想像してしまう。これが自分だったら?と。
引き込まれて、一気に読み切ってしまいました・・。ふう・・。しゅごかった・・。
最近はアウトブレイクものだとすぐゾンビ化しますが、これは普通に科学的なアウトブレイク。とても面白かったけど、終わりが悲しかった。科学的な情報が多いのでそういうのが苦手な人には合わないかも。私個人的にはもっとこういうストーリー重視のものが読みたいです。
フィクションだとわかっているのに、リアルを感じさせられました。人の敵は人ですね。人の味方も人でもあります。こうなったら自分はどうするのかなと考えさせられました。
新型コロナショックが深刻になりつつある今、感染症という天災にパニックにならずに、自分のできることをしながら、一日一日をどう生きるか考えさせられました。目先のニュースに惑わされず、よく考えて、納得できる生き方を選びたいなぁ。登場人物それぞれがリアルで愛おしかったです。
カミュの「ペスト」を下書きに、日本におけるパンデミックを描いています。今新型コロナウイルスの報道を見ていて、この作品思い出しました。政府の対応遅すぎるよね。
朱戸アオ先生のデビュー作「Final Phase」をほうふつとさせる、パンデミックものです。日常の中に、ある日突然とんでもない病魔が忍び込み、誰もが呆然としている間に次々と人が死んでいく。絶望的な状況下で、医療関係者をはじめ多くの人たちが、必死になって生き延びる方法を探し始めます。朱戸アオ先生らしく、そういうストーリーが淡々とした筆致で描かれ、それだけにゾッとするほどリアルに迫ってくる内容になっています。オススメです。
コロナ禍前に買って現実にはないよね〜と思っていましたが、最近読み直しました。当たり前なんて脆くも崩れること。今さらながら感じさせられる作品です!
ツイッターで評価に期待できる方が号泣したと紹介していて興味を持ちました。ネット検索しても中身の詳細なレビューはみつかりませんでした。「読み手が内容をほとんど話さないというのは名作の証し」という勘が働き巻数の短さもあって購入しました。泣きました。翌朝にもまだ余韻を引きずりあらゆる衝撃とショックな気持ちから、しばらく立ち直れなかったほどです。医者が医者であり続けるとは、人としての感情を切り離し続けること...それがどれほどの試練なのか...痛いほど苦しいほど切ないほど悲しいほどに伝わってくる作品です。いまこそ多くの人に読んで欲しいです。
アウトブレイク物でしたが、収束の仕方がとてもリアルで身近な怖さがあり良かったと思います。
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漫画的な極端なグロテスクとか派手な演出とか劇的な展開とかないし、必ずしも本物そっくりに忠実に作り上げた世界でもない。これはフィクションだ。でも、だからこそじわりじわりと胸に迫ってくる。丁寧に丁寧に人間の動向が描かれている。コマに描かれてている場面だけでなく、街の中、街の外、あらゆる人の心境や動きを想像してしまう。これが自分だったら?と。