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全巻通しての感想です。全くBLではなくて、群像劇、ヒューマンストーリーです。ラベルは本当にいい子に育ちましたよね(50才推定だけど)。魔法使いと人間のかけはしとなって、パパの願いも、リー様の願いも叶えてしまった。ふあふあしているようで賢く、度胸があって、なによりあのおおらかな性格。読んでいて、ホッとする主人公って珍しいんじゃないでしょうか。それでいて、目的達成しているし。素質もさることながら、リー様の教育ですね(笑)。個人的には、美人三人元使役(見分けつかない)の話が読んでみたいけれど、聞き分けが大変そうだから、ないだろうなあ。
まさか続編が読めるなんて!!とっても嬉しいです。今回はギルドの長のお話し。仮面に隠された長の使役の素顔とは?!まだ1巻ですので謎のままですが、、、私はきっとあの方に似せてつくられたと予想してます。
続きが読めて嬉しい。ただその一言。リー様とラベルの関係が進展しているかと思いましたが、まったくその気配なし(笑)愛情は深まっておりましたが。二人のやり取りがもっとみたかったなぁ。
待ってました番外編!本編ではチラッと出てたあの方の話が読めるなんて…。この絵のタッチがこの世界観にすごく合うと思います。
1冊に纏まるまで…と我慢してましたが読んでしまいました。相変わらずラベルはかわいくてリー様とのやり取りにも癒されます。長がヤキモチで冷たかったのが、はじめの方は嫌だったのですが最終巻で落ち着いて良かったです。ほのぼのゆるーく続いてほしい作品です。
前作からのファンですが、続編が読めて大満足です。不思議で少し不気味な魔法の雰囲気や、なんだかんだで仲良く暮らしてるリーとラベルの日常をが読み取れて楽しいです。
すばらしい終わりかたでした。もっといろんな物語をよみたいなー
最後まで読ませて頂きました。単行本になるのを楽しみにしています。また続編、スピンオフなど拝見する機会があれば嬉しく思います。
5話まで読んだ今の感想。ラストのラベルの台詞に…え?そうなの?そうくるの?と。本編「坂の上ー」を読んでいる途中でそうしたように、この物語でもちりばめられた伏線を頭の中で整理中です。作者様描いてくれてありがとう。Renta!さん配信してくれてありがとう。
超お気に入りの『坂の上の魔法使い』の続編。ゲルの街の魔法使いギルドの長の記憶の糸を辿りかけたところで、第4巻終了。「第5巻は2017年12月予定」って書いてあったのに…。予定はあくまで予定って知ってますけどね。杖の語る幼い頃の記憶に、当時王宮の魔法使いとして非情な仕事もこなしていたリー様はどのように関わっていたのか?現在のリー様が、長の「一緒にお茶を」というお誘いをなかなか受けてくれないのは何か関連があるのか?それとも、ゲルの長官になって、天然さを残しながらも、実父である亡き王の若き頃を彷彿とさせるラベルとも、何か…。ほのぼの路線かと思っていたこの話が大きく変わるかもって所での待ちぼうけ状態!お願いです。早く続きを読ませて下さい!
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全巻通しての感想です。全くBLではなくて、群像劇、ヒューマンストーリーです。ラベルは本当にいい子に育ちましたよね(50才推定だけど)。魔法使いと人間のかけはしとなって、パパの願いも、リー様の願いも叶えてしまった。ふあふあしているようで賢く、度胸があって、なによりあのおおらかな性格。読んでいて、ホッとする主人公って珍しいんじゃないでしょうか。それでいて、目的達成しているし。素質もさることながら、リー様の教育ですね(笑)。個人的には、美人三人元使役(見分けつかない)の話が読んでみたいけれど、聞き分けが大変そうだから、ないだろうなあ。