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これだけ残酷な漫画は久しぶりに読みました。猟奇物、怪奇系、スプラッタ、世の中には色々な漫画が溢れていますがすべて吹き飛ぶくらい恐ろしいと思いました。絵柄や描写が簡素な分話の怖さがぞくぞくきます。この作者のファンには是非読んでほしい一冊です。
この作者さんは、ほんわりした可愛らしい絵柄で、なかなかエグいストーリーを書きます。褒め言葉です☆この話も、良質なエグさです。早く続きが読みたいです。
やはりTONOさんのお話は凄いです。人間の暗い面を描いているからこそ見える綺麗な光みたいなもの。この方ならではの唯一無二の才能ですね。のんびりでいいので、体調最優先で連載して頂きたいなぁ。続刊を楽しみに待っています。
最初の巻で「この話のヒロインはチーズ」と言われて「え? 何で?」と思ったが、罪の意識に病の花が咲くのなら「花の病にかかって幸せ」と思えるチーズは確かに主人公なのだろう。最終巻までに死んだ人、生き残った人それぞれで「大団円」と言える結末ではないけれど、静かに受け入れられる終わり方だった。
ふんわりかわいい人でなしの物語です。偶然にもメインキャラクターの名前が伝染病と同じため、現実と地続きの悪夢のような感覚。時間のあるときにゆっくり読み進めたい本です。
感染パニックもの漫画というと、グロ描写を大ゴマでバーン!と見せる手法が多いように思っていましたがこの漫画はちょっと違いますね。作中で流行するのは、体に花が咲いて死ぬ病なので死に様が綺麗というか、退廃的な美しさを感じます。登場人物たちが日常を生きている裏でひっそりと国中に病が蔓延し、手遅れで絶望的な状況まで持っていくのがとてもうまく、引き込まれて読みました。
最終巻を読み終わったところで、このレビューを書いています。しばらくぼう然としていました。掲載紙が二ヶ月に一度の為、時間がかかりましたが、途中、奇しくも本の内容と同じ様に流行り病が流行し、かえってそのスピードがこの話しに入り込める感じはありました。最後はそうなったかー、と悲しくなりましたが。
綺麗なお嬢様や、カッコいい少年など、絵柄は可愛らしいのに、とても切なくて、残酷で怖い話です。同じ作者さんの作品「猫で語る怪異」にも通じるものがありますが(あちらとは異なり、今回のシリーズは、幽霊や怪異と言うより、登場人物や、その関係性、富と貧困などがテーマな怖くて深い内容になっています) さすがTONOさん、独特の世界観で魅せてくれます。普段のエッセイも好きですが、今回も目が離せない、早く続きが読みたい作品です。
突つ国の出来事かなあ…。まだ恐ろしさも感じず、かわいらしさも感じていない。でも面白くないわけではなく、どこか遠くの物語で自分に入ってこない。先も気になるようなそうでもないような…。ダメだと思う部分もないし、そこまで良いと感じる部分もない。完結したら考えます。
TONOさんの作品はどれもそうですが、この絵に安心して読み始めるととんでもない目に遭います。どうぞ心身ともに気合いを入れてから読んでください。
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これだけ残酷な漫画は久しぶりに読みました。猟奇物、怪奇系、スプラッタ、世の中には色々な漫画が溢れていますがすべて吹き飛ぶくらい恐ろしいと思いました。絵柄や描写が簡素な分話の怖さがぞくぞくきます。この作者のファンには是非読んでほしい一冊です。