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絵については好き嫌い分かれそうだけど、作者さんは1980年代の少女漫画風が好きなんだな〜」という感じ。「おはようスパンク」とかの漫画に影響受けてるんだろうな。「デジカメじゃなくてフィルムカメラの方が味があって好き〜」みたいな、エモさを求めるカルチャー系の人々にはハマるのだろう。内容は、いつまで経っても主人公が「かわいそうな私ちゃん」から抜け出さなくて、悲劇のヒロイン気取りで読んでて疲れる。他でもない自分が自分を悲劇のヒロインにしていることに7巻でようやく気付いたようだけど。この人、果てしなく人生生きづらいだろうな…。自分の近くにも凪ちゃんみたいにものすごく繊細で不器用な人いますが、こちらの言ったことや態度の行間を勝手に想像・解釈して傷付いていたりするので非常に面倒臭いです。凪ちゃん中高生じゃなく25歳も過ぎてるんだから、自分で自分の機嫌をある程度取る方法はわきまえておいてくれ…カウンセリング通った方がいいのでは。そんなことを思ってしまう主人公。
随分前に読み、ドラマ化が決まり読みかえしましたが、やっぱり嫌いでした。絵も内容も何が良いのかわからないです。人間のドロドロした部分を描いた漫画は好きな方ですが、この方の描く漫画全てに感じる、私はわかってるよ感というか、なんかドヤ顔されてる感じがすごくて、読んでて気持ち悪くなります。数年前に初めて読んだ時の第一印象はドラマ化されそうでした。制作側も手を入れても大丈夫そうだし、世間の普通の恋愛ドラマに飽きて、わかってる風を気取れる位の中途半端さがちょうどいい漫画なんじゃないでしょうか。
環境や見た目を変えても、結局自己評価が低くて常に周囲の目を気にしたり男に依存する主人公にイラっとします。母親ともきちんと対峙できてなくて、逃げてばかり…。少しでも変わるかな、と期待して続けて読んでましたが、描かれてるどの女性にも魅力を感じない。現実感がない。八方美人で無意識に男に媚びたりいいようにさせる登場人物も出てきて、吐きけが…。
なんだか もう飽きてきてしまいました。そろそろパッと終わらせて欲しい。。。なにが言いたいのかわからないです。
まあこういうこともあるようねと思えるし28歳にしては考えが幼すぎると思うことがありました。唯一はっきり言えることも内容に対してチケット高すぎることです。1.2巻レンタルしましたが無期限にしませんでしたし、続きも買わないと思います。
この間2巻が配信になったと思ったら、もう3巻が!はまっていたので嬉しいです!2巻までは、お隣のゴンさんと上手く行って「自分らしく生きられる幸せコース」にまとまるのかなぁ?と、思っていたのですが、そうか、そうきたか〜。でも、そうだよな〜。と、納得。そんな、ありきたりで都合が良いストーリーなんかではなく、もっと生っぽいリアリティのある展開になっています。だいぶ生々しくて、ちょっと読んでいて悲しくなるくらい。ますます引き込まれています。続きが気になる!凪には幸せになってほしい!
主人公が髪型並みにふわっふわなので、共感できる部分もあれば見ていてイライラすることも。彼女にとっての王子のアダ名が「メンヘラ製造機」なのは笑った。元彼も愛情押し付けるだけの子供だし、作者さんはなんかこう…過去に男性となんかあったのかなって邪推してしまうレベル。恋愛要素抜きで見ると、主人公が一喜一憂しながらなんとか過去と折り合いをつけようともがく姿はけっこう好きなんです。恋愛描写なしにして欲しいとは思わないけど、控えめでいいかな…。メインに持ってこられるとしんどいものがあります。
1巻読んで元彼も隣人も碌な男じゃないなあと思ったら、元彼に段々と愛着がわくようになりました。2巻まで読んで隣人はやばい匂いしかしないなあと思ったら3巻でやはり地雷男と発覚。この作者は人間観察好きなんだろうなあ。何処と無く知ってる人に似てたり、自分の過去の経験がダブったりそんなシーンが多く胸がキュとなりました。凪ちゃんの隣でそいつは危ないよと教えてあげたかった(笑)教えて貰ってたのに躓いちゃった凪ちゃん。早く起き上がってくれるのを待ってます。
自分に自信が持てなくてウロウロしている人に寄り添ってくれる漫画です。周りの目を気にして生活するより、周りからしたら「しょーもない」と思われる生活でも、自分がイイ!と思える事が幸せなんだ!と前向きに生きようとしたら壁にぶつかり凹んで、グルグル同じ場所を回って回って、やっとまた一歩進む。このスローペースさに親近感が湧きます。主役の凪ちゃんの覚悟は自家栽培の豆苗のような弱々しさで、力もないしお金もないけど、ありったけの勇気をかき集めて壁に立ち向かいます。それが周りに影響したりされたりする展開が心地いいです。2巻以降がどんな展開になるか分からないけど、応援したくなる凪ちゃんでいて欲しい。期待を込めて星4個です。
面白かったです。でも恋愛要素のない方が好みかな。なので次巻は迷うところ。
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絵については好き嫌い分かれそうだけど、作者さんは1980年代の少女漫画風が好きなんだな〜」という感じ。「おはようスパンク」とかの漫画に影響受けてるんだろうな。「デジカメじゃなくてフィルムカメラの方が味があって好き〜」みたいな、エモさを求めるカルチャー系の人々にはハマるのだろう。内容は、いつまで経っても主人公が「かわいそうな私ちゃん」から抜け出さなくて、悲劇のヒロイン気取りで読んでて疲れる。他でもない自分が自分を悲劇のヒロインにしていることに7巻でようやく気付いたようだけど。この人、果てしなく人生生きづらいだろうな…。自分の近くにも凪ちゃんみたいにものすごく繊細で不器用な人いますが、こちらの言ったことや態度の行間を勝手に想像・解釈して傷付いていたりするので非常に面倒臭いです。凪ちゃん中高生じゃなく25歳も過ぎてるんだから、自分で自分の機嫌をある程度取る方法はわきまえておいてくれ…カウンセリング通った方がいいのでは。そんなことを思ってしまう主人公。