レンタル53万冊以上、購入137万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
どこまでも西中島くんは難解ですが、嫉妬を覚えて、南方先生に感情を増やしてもらいながら、付き合っていくのかなぁ、とほのぼの。あまり絵自体には色気は少なかったですが。
テーマとしてはちょっと重いのですが、南方の家族がとても温かくて、面白くて、緩衝材になってくれてます。後半急ぎ足なので、もう少しゆっくり読みたかったのですが、よかったです。
「フリーター幽霊屋敷に住む」を読んでから気になっていた作家さんなのですが、こちらは普通に生きている人が登場人物でした。ただし、その登場人物が一癖も二癖もあるので、読んでいて飽きないです。作家の南方先生は時々うるさいくらいめんどくさいですが素直でかわいくて、編集の西中島は何も考えてない系かと思いきや隠しダネがいっぱいで…なかなか味のある二人でした。
ネジが1本緩むどころか無いような飄々とした攻めさんとアタフタしがちな受けさんのいいコンビ。受けさんのお父さんお母さんのキャラもいい感じ。
無料分から全話一気読み。1話の段階で攻め君の様子に引っ掛かるものがあって、それが気になって最後まで読破。結果、良い作品に出会えたと思っています。視点は受け君ですけど、個人的には攻め君の背景や行動原理がものすごく刺さりました。読後感としては、受け君の良くも悪くも子供っぽい部分が、このまま攻め君の救いになってくれるといいなと願っています。あと、このお話は単話ではなく特装版で一息に、そしてじっくり読む方が楽しめるかなと。
やさしくていい話だった。最初は、よくある自己中の話かと思ったけれど、ちゃんと成長できていていいです。これは続編というよりも、じっくり小説で読んでみたくなります。
ラブストーリーというよりは人間の心の話がメインですが、とても面白かったです。
とても、読みやすかったし、絵も見やすかったです。内容も好きです☆
このお話は、最初は作家がダメ男かと思いきや、まさかの編集が本当はヤバい奴という意外な展開に引き込まれました。6巻で、それまで頼りなかった作家が「何かしてあげられることは無いのか」との思いで覚醒した時の表情がとてもいいです。そして6巻の最後で、初めて編集が自分の感情を剥き出しにした時の作家の言葉に、深い愛情を感じました!
最初、わがままな南方先生が振り回す感じだったのが、従順そうに見える西中島さんの見えない部分に逆に振り回されるようになり…?っていう展開が面白いです!南方先生が徐々にかわいくなっていくのもたまりません。あといつも女性キャラが素敵な人たちなところも好きです。今回もめちゃめちゃいいところで終わったので続きがほんとに楽しみです〜!
レビューを表示する
どこまでも西中島くんは難解ですが、嫉妬を覚えて、南方先生に感情を増やしてもらいながら、付き合っていくのかなぁ、とほのぼの。あまり絵自体には色気は少なかったですが。